ストックとしてはかなりの数の短編を書いてきた。
だけど、最近は中編から長編を書くことが多い。
スティーブン・キングや夢枕獏もデビュー当時はかなりの数の短編を書き殺し、短編集を出版しているが、作家活動がながくなると文字数が増えていく傾向になる。
せっかく思いついたネタをこれでもかというほどに、こねくり回したくなる。それは僕も同じだ。
行きつけのカラオケ居酒屋にミニ冊子を置いてもらっているが、それらのほとんどが過去に書いた作品たちだ。
毎日18時にそれらの作品をこちらに投稿していきます。
様々なジャンルの作品がありますが、基本ホラーっぽいものが多いです。人を怖がらせるのではなく、不思議なことはあるものだと思ってもらえるような作品が、僕は好きなのです。