完結した「ストロベリー・マーガレット・スーパーノヴァ」に黒澤主計さんから、「魔王様、コーヒーのおかわりはいかがですか?」にsnowdropさんから、レビューをいただきました。ありがとうございました。
お二人からいただいたレビューはこちら。(レビューコンテストも開催されておりますから、ぜひいいねを押してくださいまし!)
【黒澤主計さんからのレビュー】https://kakuyomu.jp/works/16818093088341538310/reviews/16818093088778599817
【snowdropさんからのレビュー】
https://kakuyomu.jp/works/822139841281709539/reviews/2912051602549633932
【黒澤主計さん】https://kakuyomu.jp/users/kurocannele
「パルメザンのちっぽけな祝福」が書店で発売中です。
「ババ抜き雪女」は漫画化しました。
こんな超大物作家先生にレビューがいただけるのは、魔ッチョのおかげでしょうか。あ、そうそうこの「魔ッチョ」の言葉の生みの親でもあります。
最近は「禁足系スピリットドア」「デスサイズ変奏曲」と長編をバンバン執筆されております。推理小説でもあり、ホラーでもあるので、ぜひ読んでみてください。
【snowdropさん】https://kakuyomu.jp/users/kasumin
カクヨムU24杯の審査員も務めるsnowdropさん。とにかくたくさんの作品を読まれて、その感想を公開されています。過去に自分の作品も読んでいただきました。
また、「たいした事ではないですが、お話づくりに役立ちそうなこと」という作品では、執筆にあたってのヒントがこれでもかと示されています。読んで損はしないと思います。
お二方、本当にありがとうございました!
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あとがき
ストロベリー・マーガレット・スーパーノヴァはタイトルだけ先に浮かびました。何となくかっこいいな、と。
そこから、ストロベリーとマーガレットはラジオの投稿者にしよう、とか、同じ学校で知らない通しにしたら面白いぞとか、話を膨らませていきました。
メーガンは、マーガレットのミスリードのために生み出した存在でしたが、書き始めると結構いい働きをしてくれました。最後はアドリブで窮地を脱するという荒技まで披露してくれました。「書いているとキャラが勝手に動き出す」とよく言いますが、まさにその状態でした。
最終話、なんかしりきれとんぼで終わったな、と思われるかもしれませんが、彼らの日常は続いていくのであります。
「で、やっぱりストロベリーは採用されないで、マーガレットとスーパーノヴァだけが読まれた」っていうところにも、気づいていただけたら嬉しいです。
真壁はちょっとかわいそうな立ち位置でしたが、仕方ない。
かつたさんがコメントでもおっしゃってましたが、「スーパーノヴァ(超新星爆発のような勢い)」は神野さんの決心を表しているとも言えます。また、ストロベリーとマーガレットが、今後どちらが読まれるか、超新星爆発にも匹敵する青春エネルギーを放出するという意味にもとれます。
1年9ヶ月。途中、各種コンテストのために休載もしましたが、最後まで書きたいことは書き切りました!
最後まで、お読みいただきありがとうございました!
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愚痴
今日は朝からゴルフに行ったんですが、
写真をご覧ください。何も見えない。なのに18ホール回りました。
どこに打てばいいのかも分からない。打っても、どこにとんだかわからない。
当然、ボールが見つからない。
こんなのでゴルフになるか! と思いながら100叩きました(涙)