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第一部、完結

『リーサル・エジュケーション』の第1部の最終章を投稿できました。

「ISにカモフラージュしたA/Bエクストリームに第九の日とハリポタを乗っけて鳥羽亮で書くぜ!」
という需要:俺で書いた結果、折衷を通り越して闇鍋みたいなお話になりました。
驟雨って言葉、たぶんSFジャンルで使ったの自分だけだと思います。字面も読みもカッコいいので好きです。シュウウ。

いつも変に凝った題名を付けるせいで、作中でタイトルをそのまま出したのも、学生時代の黒歴史ども含めて人生で初めてでした。というか今作、前作以上に初めてが多すぎて脳内がエンドルフィンの自転車操業みたいになってます。

そして確認すると、現時点で約9万9千字でした。
5月に始めた物語なので、1ヶ月強で文庫一冊書いたことになるんでしょうか。万年ワナビなのに文字並べる速さばっかりプロ並みになっちまったな貴様……(しみじみ)

ここから2週間ほど公募向けにWordで打ち直す作業だけやって、終わり次第に第2部をスタートさせる予定です。じつは画面がゴチャつくのが嫌なのでいつも執筆はMeryです……検索が面倒くさい以外はスーパーメモ帳って感じで好きなのだ……。

閑話休題。

書いてて楽しかったぶん、いざ読み直すと10ページごとにジャンルが変わるヘンな小説だなーと思うのですが、なんだか自分にしては読みやすい? ので、きっとトータルでは良いお話になったのでしょう。
書くときの勢い、大事でした。あと体力と前準備。

この第1部が登場人物を「掬っていく」話だったので、第2部は「走る」話になる予定です。でも手元にフォレスタル級空母の資料が戻ってきたので、もしかすると少し泳ぐかもしれない。

もうひとつ9月ごろの新人賞に新作を投入したいので、そちらの執筆と同時進行させる関係で更新速度は少し落ちますがご了承ください。
ご愛顧、ありがとうございました。今後ともご贔屓に。

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