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第20章「ブリーシンガーの首飾り」始まる!

 フェンリルってなにげに、北欧神話ではオーディンを食べたらしい(誰も確認していない)くらいで、他に一人も殺していないんですよね。こんなに無害なのに、なぜか恐れられている。
 そしてロキの三人の娘とされる、ヘル、ヨルムンガンド、フェンリルの中で、ロキがはっきり嫌いと言っているのは、狼だけ。
 フェンリルを捕まえたと思ったら、自分が捕まっていたというロキの道化師で終幕です。

「ロキの口論」はそんな話でした。

 次のキーワードは、ブリーシンガーの首飾りです。

 ロキはまだまだこんなことでは終わりません。すぐに脱出ですね。そしてブリーシンガーの首飾りを盗んで行きます。
 戦争の国にナタたちを誘いこむようです。

 見所は、
 ついに始まる大戦。
 
 北欧神話と言えば、オーディンとヴァルキリーなのですが、やっと今回ちらっとヴァルキリーが……。もしかしてって感じでいきます。

ps

 ただいま、アップする速度と書く速度が同じくらいです。
 いつまで続くか自分でもわからない……。

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