読んでもらえたり、イラストを描いてもらえたり、いくつかのサイトで評価やポイントももらえたし、感想ももらったりして、すごく嬉しくなって、勢いで書いてしまいました。
描いていただいたイラストを眺めているうちに、シンイチにマコトへの気持ちをきちんと自覚させたくなって、そういう点でもきちんと覚悟をさせたくなって、それで思い浮かんだ話です。まあ、それでもまだだいぶぼんやりしている気はしますけど。

『異世界転移で指から唐揚げが出るようになった俺が唐揚げを作って食べるまで』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897932535

おまけ『冬の巣篭もりと、初めての春』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897932535/episodes/1177354054934396203



イラスト、素敵に書いていただいたのでぜひ見て欲しいのですが、カクヨム画像投稿できないのですよね…… Twitter でご覧ください……!
https://twitter.com/kureha_aaaa/status/1312879225674723328



シンイチは、本当は歳のこと(もう二十八で三十手前の自分が二十歳の女の子相手というのはどうなんだ)も少し気にしていたりするのですが、今回はそれについては言及できませんでした。

もともとこのお話を書いていたのは、四月の頃です。五月になろうで連載を初めて、カクヨムにも載せてノベプラを見付けて、気づけば十月なのでもう半年経ってるんですね。
出落ちのようなタイトルのこの話が、半年経ってもまだこうやって世界として存在しているのは、読んでくれる人がいるからです。ありがとうございます。

彷徨う者が来てお祭りのようになる集落の様子とかも、そのうち書いてみたいなあとかぼんやり思ってます。