お久しぶりです。
もうなんか、忙しいのか忙しくないのかよくわからない感じの日々を過ごしております。小説を書く心の暇がないって感じ。うーん、仕事め……。
というわけで、載せた作品は全て過去作でした。ストックなくなるぞ……?
『書架に潜る』
いつぞやガラス張りの図書館が取り上げられた時に「断じて認めん!」とブチギレながら書いた気がします。大学の図書館が私は好きです。図書館は元々本を所蔵するための建物なのだから、まずはその機能を十分に備えてから映えを考えてくれ。
舞台にしたのは母校の図書館。3階建てのうち、窓がない2階が大好きでした。あの空間に戻りたい……。
『神様だけが知っている』
7つまでは神の子、と言われますが、実際はどうなのか……。でも、三つ子の魂百までともいいますし、幼いときの性質は大きくなっても根底にあるのだろうと思います。ただ、知恵が発達してくるので「○○になったほうが良い」「こういう期待をされている」「認められるにはこうしないといけない」などという意識から、生まれ持った性質が埋もれていってしまい、見えなくなっていくだけで……。
私は7歳以前のことはほぼ覚えていません。実は10歳でも怪しい。本当の私はどんな子だったんでしょう……?
『人生の安全牌』
一昨年、就活していた頃の自分、多分あなたの感覚は間違っていません、と明日から2年目になる私は思います。能力的には凡人オブ凡人、それでも1人で生きていくのにどうにかなりそうであるのは、平凡な家庭に生まれた上での想定される必要条件分はやることをやって、適宜妥当な決断を下してきたからだろうと思います。まぁ、怠惰なので飛躍するための十分条件は満たせなかったんでしょうけども。とりあえずこのまま真面目にしていれば安全牌……?とは限らないのが人生。嫌なこった。
もうちょっと楽しい話を書きたいですね……。4月が忙しくないことを祈って。