小説に限らず、物語の形式をとっているものには必ずキャラクターがいる筈です。
そして、私の場合は執筆途中にキャラクターが作者であるわたしにも理解できない言動を取ることがあります。本来思い描いていたストーリラインとは全く異なる行動をとられると、作者としてはキャラクターが「何故」その行動をとったのか考えなければならなくなります。
そして今回、まさにそれが起きました。
キャラクターって難しいです。

そんなこんなで本来目標としていたよりも更新よりも遅くなってしまった『第四章 花が咲く理由』になります。