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王太子が婚約破棄でざまぁされている真横で、ひっそり失恋していたモブ男爵令息。泣きそうな僕の手を取ってくれたのは、いつも図書室で目が合う彼女でした
/
きびだんご
「物語の哀れな脇役に、一曲踊っていただける姫がいらっしゃれば、脇役は泣かずに済みそうです」 王太子の婚約破棄騒動。その華やかな狂騒の片隅で、ひっそりと大失恋をキメていたモブ男爵令…
★21
恋愛
連載中 21話
46,761文字
2026年9月7日 06:00
更新
異世界
恋愛
男主人公
お仕事
格差ラブ
溺愛
ほのぼの
モブ
舞踏会の片隅のモブに、光を。
きびだんご
ハッピーバースデー
/
きびだんご
あなたに手紙を書いてみました。理由はないけれど、会いたい人がいます。 返事がなくても、会えなくても、ただそこにいてくれるだけで嬉しい人がいます。 これは、特別な誰かへ、そして今こ…
★8
詩・童話・その他
完結済 1話
257文字
2026年9月5日 23:25
更新
癒されたい時に
心が疲れてしまった時に
誕生日
ほっと一息
朗読原稿
心を整える
手紙
詩
ただ、あなたがそこにいるだけで。
きびだんご
【掌編】腕(かいな) ──テイカカズラに寄す
/
きびだんご
植物の甘い香りに誘われた初夏。 賑やかな夜店と大輪の花火が打ち上がる夏祭り。 一面の黄色に圧倒される真夏のひまわり畑――。 季節の景色を二人で歩き、可愛いギャップに胸をときめかせ…
★15
恋愛
連載中 4話
3,985文字
2026年9月5日 19:04
更新
性描写有り
恋愛
連作短編集
カップル
散歩
甘々
雰囲気官能
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性別非特定
彼のスイッチが入ったら、もう逃げられない。
きびだんご
短い中にぎゅっと濃密さが詰まった、とても素敵な作品です。
星見蒼
桜狩り
/
きびだんご
BLです。春、主君の桜狩りに供奉することとなった直道(なおみち)は、久しく会っていなかった唯輔(ただすけ)と再会する。去年の秋、密かに心と体を重ねて以来の再会に胸を躍らせる直道だ…
★18
恋愛
完結済 1話
2,570文字
2026年9月3日 23:04
更新
性描写有り
BL
ギャップ受け
和歌モチーフ
リバ
ハッピーエンド
R15
雰囲気官能
平安
『さくらかり 雨はふりきぬ──』 桜の陰で濡れたのは、誰にも渡せぬ恋心
きびだんご
平安の良さと美しさが滲み出し、二人の嫉妬と甘さにこちらまで恋をしそう。
いとい・ひだまり
葉陰の蕾が咲く頃に〜冷遇正妻と春の宮の密やかな逢瀬〜
/
きびだんご
※『源氏物語』を題材にした、平安王朝Ifロマンス(二次創作)です。『葵』という一人の女性が、世界で一番愛されて幸せになるための物語です。 「あなたは何も恥じることはない。己が葉…
★12
恋愛
連載中 4話
5,972文字
2026年9月1日 18:19
更新
性描写有り
源氏物語
葵の上
雰囲気官能
IFストーリー
葵上救済
R15
平安
溺愛
つれない夫はほっといて、春の宮様に溺愛されることにしました
きびだんご
空にかよふ
/
きびだんご
逢坂の関を翌日に控え、静まり返る夜。 旅立つ男が残したのは、あまりにも激しく、甘く、逃げ場のない情熱だった。 「私というあなたを一心に想うものがいることを、知れ」 身体と心を…
★15
恋愛
完結済 1話
490文字
2026年8月24日 22:52
更新
性描写有り
平安
R15
和歌
性別非特定
大人向け
雰囲気官能
玉葉和歌集
執着
平安の和歌から紡ぐ、息もできない一夜の記憶。
きびだんご
腕(かいな) ──テイカカズラに寄す
/
きびだんご
散歩中に出会ったテイカカズラに思い浮かんだお話です。短歌と詩にしました。現代風な掌編も作ったのですが、作品を分けて投稿します。よかったら、読んでみてください。
★6
詩・童話・その他
完結済 2話
262文字
2026年8月13日 16:03
更新
詩
短歌
テイカカズラ
植物
恋愛
絡みつく想いを胸に咲く花の 太き腕(かいな)を手招くごとし
きびだんご
ぼくのすもう
/
きびだんご
自主企画に参加してみたく、俳句を作ってみました。子ども目線の、穏やかな家族の時間をイメージしてみました。相撲と言えば?子どもから、どんな答えが返ってくるでしょうか。
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
143文字
2026年8月12日 08:40
更新
俳句
相撲
子ども
一家団らん
ほのぼの
勝っても負けても。いざ勝負!
きびだんご
ひまわりの宇宙
/
きびだんご
カメラワークにあたる…でしょうか。自主企画に参加してみたいです。ひとつのひまわりの中に広がる、小さな宇宙の物語。私は数百の命の膨らみを見ていた。私が見つけたのは、ひまわりの花の、…
★3
詩・童話・その他
完結済 2話
314文字
2026年8月10日 10:22
更新
詩
短歌
ひまわり
宇宙
みつばち
数百の星の名残を散りばめて 首を垂らすいのちの重み
きびだんご
マテバシイの木のそばで 〜チュンと鳴いたら、不器用な彼との恋が始まりました〜
/
きびだんご
「花が香るマテバシイにはね、秘密があるんだよ」 亡きおばあちゃんの言葉を信じて、仕事帰りに一本ずつ木の匂いを嗅ぎ回る、ちょっと(?)不審者なOL・文乃。 クタクタに疲れた雨の日、…
★12
現代ファンタジー
完結済 13話
26,036文字
2026年8月2日 18:35
更新
日常ファンタジー
マジックリアリズム
植物
鳥
じれじれ
癒し
ハッピーエンド
ほのぼの
小鳥と木のお兄さんが見守る、恋に不器用な二人の愛おしい物語
きびだんご
世代を超えた優しさに包まれる物語
悠理
「カクヨム短歌賞1首部門 応募作品」
/
きびだんご
言えない想いを飲み込んだ君のために、世界はこんなにも優しく雨を降らせている。心に浮かんだアジサイの前で起こる一場面を、切り取って短歌にしてみました。
★6
詩・童話・その他
完結済 1話
21文字
2026年8月1日 22:06
更新
短歌
カクヨム短歌賞1首部門 応募作品」
失恋
夕立や 君の心に かける傘 堪える想いを 包む雨音
きびだんご
推しなるもの―感動をそのままに―
/
きびだんご
映画を見た、感動をそのままに短歌連作してみました。レイトショーの帰り道、興奮がおさまらぬ中をふんわりと歩く。月明かりに見守られながら……
★6
詩・童話・その他
完結済 1話
98文字
2026年7月29日 15:25
更新
短歌
連作
映画
感動
推し
カクヨム短歌賞1首部門 応募作品
感動が 止まらぬときに 響く元 鎖骨と鎖骨 その少し下
きびだんご
「カクヨム短歌賞1首部門 応募作品」
/
きびだんご
フタバアオイの花を見ていたら、源氏物語の葵の上が思い出されました。フタバアオイは、葉っぱの下に隠すように、ひっそりと小さな花を咲かせます。言葉にできなくても、瞳が恋心を語っていた…
★9
詩・童話・その他
完結済 1話
21文字
2026年7月26日 16:59
更新
短歌
「カクヨム短歌賞1首部門 応募作品」
源氏物語
花
葉の下に 花を忍ばせ 恋隠す 光る君呼ぶ 愛しき眦
きびだんご
「カクヨム短歌賞1首部門 応募作品」
/
きびだんご
長い円錐形の花穂が甘く香る花、ブッドレア。 甘い香りに誘われて、蝶々がよく花を訪れることからバタフライ・ブッシュとも呼ばれているそうです。風に揺れる様がなんとも愛らしい、そんなブ…
★6
詩・童話・その他
完結済 1話
26文字
2026年7月25日 23:06
更新
短歌
カクヨム短歌賞1首部門 応募作品
自然
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みぎひだり揺れる穂目指し来る蝶に 見惚れて我も喉を潤す
きびだんご
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/
きびだんご
昔ながらの、撥水加工もない、1本1本折りたたむタイプの傘。そんな傘とある男の人の話。の、傘の気持ちになってみました。 ……… この作品はおる様の「台風」という作品に感動して、生…
★9
詩・童話・その他
完結済 1話
375文字
2026年7月15日 23:48
更新
傘
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掌編
傘と、ある男の人の話。の、傘の想い。
きびだんご
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/
きびだんご
風に揺られてたどり着いたのは、賑やかな声が行き交う場所。自由気ままな旅人だった「私」は、色とりどりの花が咲く特等席のすぐ隣に、こっそりと腰を下ろします。 毎日大きなじょうろを運ん…
★15
詩・童話・その他
完結済 1話
482文字
2026年7月15日 20:31
更新
詩
自然
植物
「お水をください」――それは、名もなき旅人が紡ぐ、『私を見て』の祈り
きびだんご
夕焼け
/
きびだんご
「夕焼け」をテーマに俳句を作るなんてとても素敵ですね。自主企画に参加したく、夕陽の中散歩する親子の会話をイメージして作ってみました。 公園でたくさん遊んだ帰り道、親子は夕焼け色の…
★9
詩・童話・その他
完結済 1話
71文字
2026年7月11日 14:42
更新
俳句
夕焼け
親子
まぶしいね!ぼく、お母さんの背中にかくれんぼしちゃうよ。
きびだんご
夕焼けの温もりと親子のぬくもりが重なる
楠杜等
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きびだんご
眩い日差しが降り注ぐ初夏。 襲い来る災厄の刃の前に、すっと背を正し、凛と微笑む少女がいた。 人々は彼女を「薙刀姫」と呼ぶ。 圧倒的な質量で仲間を狙う猛撃を、彼女は力ではなく、しな…
★5
詩・童話・その他
連載中 1話
157文字
2026年7月11日 00:00
更新
物語のタネ
戦国姫?
薙刀
その微笑みは桃色、白刃は神速。 皆を護るため、可憐な旗が戦場に舞う。
きびだんご
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きびだんご
絵巻物のような恋物語を。ある夏の夕暮れ、避暑地の池で溺れた「名もなき姫君」に恋をした近衛武官・朝成。 唯一の手がかりである“甘い藤の香”を追い求める彼の前に現れたのは、親しい同僚…
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完結済 16話
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2026年7月9日 00:09
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柊木実祐美
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きびだんご
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2026年7月1日 19:12
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101文字のごく短い詩です。絵本の読み聞かせのような物語。 夜風にふわふわ、ゆらゆら。 月のかけらとしずくをまとって輝く、不思議な「銀のしっぽ」を見つけました。 月がおやすみの合…
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2026年6月29日 00:56
更新
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おやすみなさいのその前に。月としっぽと、わたしを繋ぐ、優しい夜の物語
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