ガレリアで私は冒険者組合と役場の農政課で町の情報を手に入れた。
農地に調査中の商人として行くと、そこで知り合った農夫のマルティンと出会い話をするが、そこで怪しい人物の話を聞く。
宿に戻り、マルティンから聞いたある人物のことを主人に訊ねると、教えてくれるが、同時に農政の欠陥を知ることになる。
翌日、私は問題の人物に会い、話をすると、その人物の背景がおぼろげに分かって来るが、このままで済ますわけにはいかない。
私はラプラスに連絡を取り、取り締まりを命じたが、そこで内務から派遣された秘密警察のマルクと久しぶりに会う。
そこで局長のガーランドとの話を打ち明ける。
私とマルクは身分を隠したまま別れ、宿の主人に礼を言い、次の視察先トロン湖へと向かうのだった。
第222話 組合長の見識
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/822139846690589760
第223話 役場の農政係
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/822139846743851741
第224話 エリスへの助言
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/822139846749100444
第225話 農夫の情報
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/2912051595400523782
第226話 店主の話
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/2912051595403276170
第227話 〈地主〉の弁明
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/2912051595616349938
冒険者組合長グレゴリー、役場の農政係エリス、農夫のマルティン、南のヘンリーなど、農政をめぐる色々な問題が浮き彫りになります。
そんな中でも、人材の発掘に余念のない総統アルバート。
是非、お一読をよろしくお願いいたします。