私は、教導国に緊急の食料の輸出である条件を引き出すため司教のオーウェルを派遣する。
一方、帝国の内乱をアリスタ王国に静観させるために、外交部と商工部に命じてある企てを実行する。
帝都での反乱軍の戦いは地方にも波及し、第一皇子派の貴族たちは追い込まれていく。
私は帝国の兵力を消耗させる作戦を決行し、いよいよ、帝国の第一皇子は決断を迫られることになった。
第一皇子は、ヒールランドに治安維持の軍の派遣を要請し、私はラプラスにヒールランド軍が帝都に入るまでに反乱軍に致命的な打撃を与えることを命じる。
ラプラスは夜にまぎれて、あるモノを使い、命令に応えるのだった。
反乱軍を監視していたヴァルドに新たな指令を出し、帝都に入ったヒールランド軍は、反乱軍を壊滅状態に追い込んでいく。
第280話 懸案の解決
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/2912051598947536136
第281話 教義の解釈
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/2912051599020585266
第282話 強者の秤
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/2912051599023786526
第283話 辺境伯領の使い道
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/2912051599096428010
第284話 外交ルート
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/2912051599107273236
第285話 軍務卿への便宜
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/2912051599122711508
第286話 内戦の影響
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/2912051599255548591
第287話 非情の戦略
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/2912051599405749094
第288話 不死者の軍勢
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/2912051599407246872
第289話 帝都の攻防
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/2912051599489555804
第290話 ラプラスの本領
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/2912051599572504162
第291話 首脳会談
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/2912051599694676701
第292話 皇太子の悩み
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/2912051599696378628
第293話 大いなる守護
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/2912051599707623209
第294話 総統の苦言
https://kakuyomu.jp/works/16818792439999824346/episodes/2912051599711291692
総統の「私」は帝国攻略のため、金と食料、そして召喚者たちを使い、帝国の反乱とその終わりを演出していく。
反乱の終息後、摂政皇太子となった第一皇子ジェレミィと「私」は首脳会談に臨む。
その結果やいかに。
これからも「総統閣下のヒールランド」をよろしくお願いいたします。
まだまだ先は長く、解決すべき問題が山積みで、頭を抱えておりますが、千里の道も一歩からと言いますので、地道にやって行こうと思っております。
皆さま、いつも応援をありがとうございます。
未読の方は、どうぞご一読をよろしくお願いいたします。