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読みにくい文章って直しにくいよね

久しぶりの近況ノート更新です。

いま作品の更新を止め、グダグダしております。
この体たらく。実生活が忙しいのもあるのですが、一番はモチベーションの低下でしょう。
目標だった10万文字を達成したため、気が抜けたのです。

で、そろそろ更新せねばいかんかなと書き始めたのですが、いかんせん筆が重い。
じゃあ、気分転換に2017年連載「失われた都市ジャンタール」の文章でも手直ししようかと始めた次第であります。

ところが……
「直しにくいなあ」
内容、文章の構成そのものは当時の雰囲気を残しつつ書き直そうとすると、どうもうまく書けない。
ヘタクソな文章って、文章構成そのものがマズイんだよね。
これ、まっさらな状態で書き直したほうが早いんじゃね? ぐらいな感覚です。

それに、なんというのかクサいんですよね。
若さというのか、初心者ゆえのカッコつけた言い回しがクサイの。
これ、残すの? って悩んじゃうんですよ。

だから数行書いちゃブラウザを閉じ、しばらくしてまたブラウザを立ち上げるとかやっちゃってる。

う~ん。
自分自身、文体がだいぶ変わってきているのも書きにくい原因ではあると思うんだけど。

文章を書くって難しいね。

4件のコメント

  • それであの名作、鼻フックが更新待ちになっているのですね。
    過去作を直すのってホント、エネルギー使いますよね。
    そんでもって、既に投稿済みだから承認欲求も満たされにくくて。
    私もコンテストに出すため、1月に22000字の短編を加筆修正して、30000字にしましたが、本当に疲弊しました。
    精神が。

    お陰で渾身の作と言えるまで修正できたのに、ほとんど読んでもらえないのが悲しい。
    我慢できずに、過去投稿した短編を非公開にして、直した短編をしれっと上げ直してしまいました。
    もともとあまり読まれていなかったので、読者に文句を言われずに済んでいます。
  • ただ巻き芳賀さんコメントありがとうございます!

    ほんと過去作って直すの難しいです。
    書いている最中は何度も直すんですけどねー。
    時間がたって文体や文章のとらえ方が変わるとマジしんどい。

    おお~、渾身の作にできましたかー。
    お疲れさまです。
    いや、シンプルにすごい。やってみてわかるこの大変さ。

    しかし、そこまでやっても読まれないのは悲しいですよね。
    あげなおしたくなるのも、やむを得ないかなと思います。

    ただ、不思議と初回投稿時よりポイントがつかない印象があるんですよね。
    あれなんなんでしょう。
  • お疲れ様です!
    自分の場合、過去の作品は、それはそれでその時の自分が作ったもの=その時の自分を表現したもの、として、小さな手直しはしますが、当初の風味などそのまま残しています。
    ネット無い時代だったので紙データで残したものを読み返しましたが、やっぱバカでそれなりに笑えました。時代背景が初代ルパン3世より古いので、まぁ今では通用しないかなぁww程度っす。

    そして、それは自分の成長の証でもありますね。過去の作品に不足を感じたならそれだけ成長していると。
    自分の作品を読んでも自分で成長しているかどうか、ってわかりにくいと思いますが、2−3年前のものでそれがわかるというのは、大きな成長がある、ということで。
    そうでなくとも、ウツロさんの作品の読者は筆者の成長を目の当たりに感じていると思います。すくなくとも私は。
    ノリがある、それが続く人、って成長も速いですよね。読者としては楽しみもあります。
    また逆に、伸び悩んでるとき、もわかりやすいですよね。

    私は”自分が読んで面白けりゃいい”、ってタイプなので、ひとの作品でも自分の作品でもそれだけで、自分のはたまに応募したりしていますが、結果は「時代にあわないんだな!」で済ませていますww

    ただ、同じ笑いのセンスの人が多く居ると、とてもうれしくなります。
    なので自分の読者が増えるのもいいですけど、私が馬鹿笑いできる作品を見つけた時はものすごく嬉しいですね!。

    シリアス作品も良いと思います。脳をリフレッシュ?

    今後もどんどん書き続けていってもらえると嬉しいです。
  • ユニさんコメントありがとうございます!
    そうですね。そのときの自分を大事にするのはいいことだと思います!
    わたしも同じ考えです!!
    ただ、失われた都市ジャンタールは、このシナリオと世界観を表現したくて書き始めたわたしの原点でもあります。
    この作品だけは、すこしでもよい形で残したいと思っております。
    だからこそ、当時の雰囲気と今の技術のはざまで揺れておる次第であります!

    成長を感じていただけてありがとうございます。
    少しはマシになったでしょうか?
    私はもともと文章を書くのは苦手でここまでやってきたので。
    「自分が面白ければいい」
    これですよね。
    これこそがクリエイターの原点であり頂点であると思うんですよ。
    仕事にしてしまったらそうはいかないでしょうが、趣味であるうちは自分を楽しませないと意味がないですよね。

    時代ってありますよね。
    私の作品を楽しんでいただいているひとは、やっぱ同年代が多い気がするんですよ。
    生まれ育った背景が違うと、感性もだいぶ変わってきますからね。
    ありがとうございます。
    勇気と元気をいただきました!!!
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