【澄斬姫 ―神殺しの男に背負わされた、復讐の妖刀―(第一部)】
「第四十一章 還る場所(第三話)」で最終話を迎え、無事完結しました。
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。
小説を書き始めた当初は、まさか第一部を最後まで書き上げられるとは思ってもいませんでした。
まったくの初心者だった私がここまで続けてこられたのは、読んでくださる皆さまの存在があったからです。
応援してくださったすべての方へ、心より感謝申し上げます。
第二部の開始に向けて、しばらく準備期間をいただきます。
物語も長くなってきましたので、第二部はシリーズ作品として新たに公開する予定です。
第二部では、新太にまつわる意外な秘密も明らかになります。
実は○○千○○の子孫だった――という、少し大胆な設定も登場予定ですので、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。
第二部の公開が始まりましたら、近況ノートやX(旧Twitter)でもお知らせいたします。
ぜひユーザーフォローをして、お待ちいただけますと幸いです。
また、Notionでは登場人物や世界観なども少しずつ更新しておりますので、ご興味がありましたら、そちらもぜひご覧ください。
改めまして、この約一年間、本当にありがとうございました。
もし作品を楽しんでいただけましたら、感想や評価をいただけると、今後の励みになります。
それでは、また第二部でお会いできる日を楽しみにしております。