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私、普通のギャグ小説作家に戻ります

現在連載中の「めかまじょ」ですが、数章と続いていた暗く悲しいパートがようやく終わり、これからは熱く明るくオバカなお話に戻ります。つまりは私も大衆ギャグ小説家に返り咲きでございます。

前作が、中盤以降かなり暗く気持ち悪い話になってしまったので、今回は最初から最後まで明るく元気にと考えていたんですが、ダメですね暗い部分はこれでもかとばかり暗く悲しい感じになってしまいました。

ほわほわした明るく優しく谷のない話でも読みたくなる作品ってありますけど、作者様のその才能が羨ましいです。
私だったらきっと話にメリハリを出すことが出来ず、自分がつまらなくなって意欲なくなり打ち切ってしまう。

いつか書いてみたいものではあるわい、と我輩は思うのである。

2件のコメント

  • 数話ごとにパンツを出せばバッチリ!!!
  • > おじむさん

    「善処する所存!」
      ↓
    (1ヶ月後)
    「記憶にございません!」



    いやー、おじむさんの夢かなえたろかーーー、という気持ちもあるのですが、いかんせん作風があ。作風というか、私の中でいつしか固まって崩せぬイメージがあ。
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