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雷鳴ブラックアウト【LYRIC】

https://kakuyomu.jp/works/16817330653088541179

雷鳴ブラックアウト【歌詞】
LYRIC:梨大美幸IDE MIYUKI
LYRIC:蟹江福井KANIE FUKUI
世界は白で統合された
電飾が生活を明るく灯す
電源は常に入りっ放しだった
タコ足配線でも安心する心境

灯ると言う温かい表現が好きで
常に気持ちは前向きだった

明るい表情のノートパソコン
次のアイデア映す 頼れる相棒さ

たかが雷鳴 走るHIGHWAY
黒光りが 感じる怒りが
天井にそびえ立つ
電波塔に一撃を喰らっても

世界は黒で統合された
漆黒が行先を怪しく濁す
足下は常に不安に駆られていた
コンセント足らずに動かぬ電化製品

曇るという不安気な表現が嫌いで
常に気持ちは下向きだった

死んだ魚の目の液晶テレビ
がらんどうの画面に笑顔は映らない

されど改名 名知る解明
七光りが 恥じる機会が
転調に浮足立つ
眠たそうに一瞥を見舞っても
次に灯りが灯る、その瞬間まで

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