またもご無沙汰しています。
元・氷月あやです。
はせつきです。

2021年6月10日発売予定の新刊あります。
書き下ろし時代小説の文庫です。

『拙者、妹がおりまして 1』
双葉社

手習所を営むのんびり屋の兄、
兄を尻に敷く元気で明るい妹、
兄妹と幼馴染みの青年剣術家、
といった人々が中心の群像劇。

1冊に短編4本が入る形式です。
シリーズが予定されています。
6月7月の2ヶ月連続刊行です。
青春テイストの日常ものです。

頭の片隅に留めていただけたら嬉しいです。
新刊情報でした。

4件のコメント

  • 今朝、新聞の広告欄を見て、あなたの名前を見てびっくりしました。有名な方になられたのですね。と、いうより、もともと力のある方だったんだなといまさらながらに驚いています。
    当方、このサイトでは「岬 龍三郎」という筆名で拙い小説を載せていた者ですが、いまは「ノエル」という名前で書評めいたものを主体に書いています。
    わたしはこの7月で73歳になる老人ですが、あなたはまだまだ若い。ますますのご活躍をお祈りしています。
    ちなみに当方の本名は大淵幸治といい、京ことばがらみの、京都本の先駆けとなった本を皮切りに何冊か上梓しています。昔の本で、現品は入手しづらいかもしれないので、Amazonに載せて読んでもらうようにしています。
    ではまた幸便にて。

  • ノエルさま

    お久しぶりです。お気に掛けてくださり、ありがとうございます!
    自分でも本当に「まさか!」の新聞広告でした。版元さんから推していただいています。期待に応えられるよう、頑張ります。

    kindleで読めるご著書がたくさんあるのですね!
    時間をみつけて拝読します。

    ありがとうございます!!

  • 当方も半5段の広告を見て、ビックりしました。言い方は申し訳ないですが、馳月基矢という名前は私にとって忘れられない、そしてあなたにとっては一念発起の筆名であり、満を持しての改名でもあったのでしょう。例の「小説現代長編新人賞」での落選に心を一にして取り組んだ作品でもあったのでしょう。めでたく、異例とも言うべき、堂々たる半5段の新聞広告は快挙ともいえる厚遇で、出版社の方もしっかりと馳月さんの力量を見据えての公開だったのに違いありません。
    これからもますます一般の眼にとまる作家になられるでありましょう。このコロナ禍、体調にはお気を付けになって頑張ってください。陰ながら、応援しています。

  • ノエルさま

    前のペンネームは、長く名乗っていたこともあり、いろいろありました。小説現代長編新人賞での落選以外にも、本当にいろいろ。
    まだまだ勉強しなければならないことがたくさんありますし、ここからが頑張りどころだと思っています。
    粘っていきます!

    夏至でした。これから暑くなりますね。
    ノエルさんも、どうぞお体にはお気をつけください。

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