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ほてー。

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  • 2020年5月18日に登録
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彼女は春を俟っている/
夢見里 龍

春を俟《ま》っています―――― 鶴のような真白の振袖をまとったそのひとは無人駅の端にたたずんで、いつも誰かの訪れを待っていた。誰を待っているんですかと訊ねた僕に、彼女は寒椿のよ…
  • ★170
  • 現代ファンタジー
  • 完結済 1話
  • 5,673文字
  • 2020年12月1日 11:00更新
  • カクヨムオンリー
  • 純小説
  • 不思議な話
  • 掌編
  • 短編
  • 短歌
  • 現代幻想
  • 幻想小説
毎朝無人の駅にたたずんで「春を俟つ」美しいあのひとに僕は、恋をした。
夢見里 龍
四季を持つ日本ならではの物語。
空草 うつを

月に葬る/
夢見里 龍

《月葬》それはなにも遺さない葬式だ。だから廃れた。 けれどもわたしは今宵、双子の姉を月に葬る。姉を愛するがゆえに。 「ね、ふたりだけのお葬式をはじめようか、姉さん」 わたしに…
  • ★516
  • 現代ファンタジー
  • 完結済 1話
  • 6,315文字
  • 2021年1月10日 09:00更新
  • 純小説
  • 短編
  • 結婚
  • 葬式
  • 百合
  • ガールズラブ
  • 現代幻想
  • 幻想小説
だから、わたしは決めたのだ。姉を月葬にすると。
夢見里 龍
美しい文章
国枝 安