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絶歌再販阻止のため、マスコミが取り上げてくれるまで闘う!


https://kakuyomu.jp/works/822139842449390637/episodes/822139842449421185


『絶歌が本屋さんで再販されている事実』

正月早々ですが、年末年始に本屋さんのノンフィクションコーナーに普通に絶歌が再販されている光景を見かけました。
前にも置いてあった光景を見て疑問を感じました。
置いてあった本屋さんはジュンク堂書店、紀伊国屋書店、未来屋書店など大手書店です。
実は数年前から気づいてはいたのです。
その時はそのうち誰かが気づくだろう、と思い、何もしませんでした。
しかし、その1年後の2024年に5版を刷ったことを今年の年末に知りました。
前は3版だったのに増えている。
もし、あの時に動いておけば、そこまで刷らずに済んだかもしれない、と猛烈に後悔しました。
このことをあすの会や文春、犯罪被害者ルポライターの藤井誠二さん、作家の平野啓一郎さん、世田谷一家殺害事件のご遺族である入江杏さんに連絡しました。
文春には初めて情報提供をしました。
もし、文春がダメならば、電話をするか、ほかの新潮や現代ビジネスなどのメディアにコンタクトを取ろうと思っています。
新聞の投書欄にも送る予定です。
おそらくはマスコミ関係者はこのネタに食いつくとは思います。
しかし、今の今まで絶歌が再販されてことになぜ、多くの人が気づかなかったのだろうか。
私は昔、10代の頃、発達障害と少年犯罪の偏見で悩み、自殺未遂を繰り返し、閉鎖病棟に入院した過去があります。
解離性障害と複雑性PTSDを発症し、青春を棒に振りました。
私は今でもノンフィクションコーナーに行く癖があったのです。
だからこそ、この再販に気づけたのかもしれません。
ほかに気づかれた方もいたのでしょうが、まだマスコミには取り上げられていません。
この再販について告知するとコメントに『知らなかった』という意見がありました。
意外に知られていないんだ、と気づきました。
正直、文春にタレコミするのは少し勇気がいりました。
しかし、ご遺族の無念を考えると気づいた私がやらねばなりません。
もし、この投稿を見て共感された方はぜひ、拡散してほしいです。
今でもあの酒鬼薔薇がのうのうと印税をもらっているのですよ。
人工知能に印税額を予測してもらったら彼のもとには少なくとも数千万の印税が入っています。
これを許してはなりません。

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