• ミステリー

加筆修正が過酷です

いま毎日更新で、連載中の小説「すべては配信外の出来事です。」の加筆修正が、まったく終わる気配がないです。
https://kakuyomu.jp/works/16817330650208656572

カクヨムコン8 のために、12月1日から投稿開始して、12月16日に一度脱稿を迎えています。
ところが、まだまだ加筆修正が全然終わりを迎えていない。
むしろ書いた物を推敲上で、バッサリとカットして書き直すことが非常に多い。

加筆修正を行うと、文字量は当然多くなるけど、カットしている分も半端なく多くて
今のところは割とトントンって感じ。

最終的には、12〜13万文字(になると思われるが) 2023年1月半ばくらいに連載終了(完結)の予定。
1月31日までに、とにかく書いた文章のクオリティを出来る限り引き上げたい為、連載終了を迎えても、再度最初から自分で読み直して、文字稿をやります。

実は今も日々、投稿済エピソードは時間を見つけては文字稿をしているけど、思った以上に修正箇所が多く、先行で読んでいただいた方々には非常に申し訳なく思います。

主な文字稿による修正箇所は、文字の欠損、漢字の間違い、逆に平仮名になったまま漢字になってないところ、ルビ入れなど。

年末年始の更新については、毎日二回更新ではなく1エピソードの中身を色濃く仕上げるように切り替えてます。(文字量が、序盤では1エピソードあたり平均1500〜1800文字のところ、エピソード7あたりは1エピソード平均2000〜3000文字になってます)

本来、文字数が少なければ、その分、更新頻度を増やせるけど、そのやり方は止めました。

一定の区切りまで読んでもらった方が、逆に納得感や満足度、読みやすさを感じられるようになるのではないかと。

また先日脱稿を迎えたとき、バランスの悪さ、小説のリズムが可笑しいところが相当あることにも気付いてしまいました。

浅い人物像、リアリティの低い会話、景色や情景表現の不味さ、笑いの濃度など。
そういった完成小説には遠い、目立つ問題点を解消するため加筆修正に、物凄く時間が掛かっています。

正直いうと毎日更新の時間ギリギリまで執筆して、本当に連載終了を迎えられるのか不安になりながら取り組んでいます。

脱稿したら楽になると思ったのだけど、
まったく更新が楽になりません。

カクヨムで連載小説の前半を投稿してきましたが、これから後半の投稿となります。
まだまだ、寝不足な日々は続きそうです。


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