ゼロの魔女騎士が完結しましたので少し小ネタを披露しようと思います。

※この記事にはゼロの魔女騎士本編の重大なネタバレが含まれております。読んでいない方はブラウザバック!!


Are you ready?



・スレイヴに関して
→全員色が入っている
 黎(くろ)、緋色(赤)、咲久来(桜色)、茶川貴利江(茶)、ソーマ・M・ホウィットフィールド(White)

・魔女(女性)に関して
→全員花や草木が入っている
 九条愛梨彩(梨)、フィーラ・ユグド・オーデンバリ(ユグドはユグドラシルから)、サラサ・シャジャル(シャジャルは木の意味)、アザレア・フィフスター(アザレア)、二宮綾芽(菖)、桐生睦月(桐)、大河百合音(百合)、ブルーム・ブロッサム(花の英語、また正体である咲久来は桜から)

・魔女(全員)に関して
→全員数字が入っている
 太刀川黎(0)、アイン・アルペンハイム(1)、二宮綾芽(2)、サラサ・シャジャル(3)、フィーラ・ユグド・オーデンバリ(4)、アザレア・フィフスター(5)、桐生睦月(6)、ブルーム・ブロッサム・セブンス(7)、八神咲久来(8)、九条愛梨彩(9)、大河百合音(100)

・その他個別解説
 太刀川黎→剣を使うことから太刀川

 勝代緋色→「勝ちに代わるヒーロー」と読めるように。実は初期プロットでは死ぬ予定だったので、フィーラにとって「『勝』利の『代』価」という意味合いがあった。

 八神咲久来→ 「才能を『咲』かせ、『久』しい時を越えてやって『来』る」という意味合いがある。初期はただの「桜」であり、彼女とは別に黎の実の妹「楓」というキャラも考えられていた。

 フィーラ・ユグド・オーデンバリ→オーデンバリは最後の魔法『|究極昇華魔法:常勝の軍神《エボリューション・ガグンラーズ・オーディン》』から。実在する名前らしい。

 ブルーム・ブロッサム・セブンス→当初フィフス(五代目)だと思われていた彼女だが、5を意味する魔女はアザレア。そのため7を意味する魔女が欠けていることがわかる。



いかがでしたでしょうか?
実は名前の法則を見抜くと誰がどんな運命を辿るのかわかるような仕組みになっていたのです。緋色は最初からスレイヴになる予定でしたし、咲久来も黎も実は魔女になることは決まっていたんです。
こんな小ネタは完結後にしか書けなかったのでこの記事に乗せておきます。