コンテストの開催を知ったとき、面白そうだと思いました。文字数も800字から4000字。書きやすさに惹かれて執筆を始めました。最初は、ほのぼの路線で行くつもりでした。心温まる話というのがコンテストのテーマですからね。ところがどっこい。ふたを開けてみれば、かなり暗めなものになっていました。

こうなったら結末の役割が重要になってきます。幸せがしみる結末にするために試行錯誤し、完成させてから十日間ほど寝かせました。

思わぬ誤算があったのは応募受け付け開始日でした。投稿された作品の中に、自作のラストとだいぶ被ったものがありました。しかも、私のクオリティーより何倍も高い(汗)

同じコンテストに応募する以上、似た要素の作品はあるだろうと思っていましたが。同じ展開で圧倒的な差をつけられる作品と出会うのは予想外。だからこそ、気付いた後の行動は早かったですね。先に投稿していなかったことが幸いしました。

ラスト十数行の書き直しと、登場人物のセリフの追加。修正するからには、初稿よりも格段に良いものにしようと思いました。

https://kakuyomu.jp/works/16816700428588623053

味わいに深みが増した「決心の一杯」を、心ゆくまでご堪能ください。
すでに読まれた皆さま、幸せに浸ってくださりありがとうございました。

6件のコメント

  • 羽間さん

    私の「青春の赤いきつね」に、素敵なレビューをありがとうございました!短編なのにレビューを書いていただけるとは嬉しかったです!

  • てるまさま

    近況ノートにお越しくださり、ありがとうございます。
    「青春の赤いきつね」は何気ない青春の一コマが丁寧に描かれていて、とても印象に残りました。
    お金で買うことのできない、記憶にずっと残る味。学生時代の素敵な物語を読んで、胸が温かくなりました。その感動を伝えたくて、レビューを一気に書き上げました。私のレビューがきっかけに、より多くの方に読んでいただければ幸いです。

    こちらこそ、「決心の一杯」にコメントとお星さまをくださり、ありがとうございました。ラストで幸せしみる話になっていれば幸いです。

  • さきほどは、レビューありがとうございます!!

    しっかり読み込んでいただいて、うれしかったです。

  • 澄田こころさま

    近況ノートにお越しくださり、ありがとうございました。「世界一かわいそうな、あの子へ」は、タイトルに惹かれて読みました。
    あの童話の世界観を活かしつつ、優しくて温かい仕上がりになっていたので感動しました。こちらこそ、何度も読み返したくなる素晴らしい物語を届けてくださり、ありがとうございます。とても素敵な時間を過ごせました!

  • 羽間慧 様

     こんにちは、夷也荊です。
     この度は拙作『僕が自宅介護をした理由』に☆と素敵なレヴューを書いて頂き、誠に有難うございます。
     ここまで読み取って下さり、本当に嬉しいです。

     最後までご覧頂き、有難うございます。

     それでは、お礼まで。

  • 夷也荊さま

    こんにちは。先ほどは私の近況ノートにお越しくださり、ありがとうございました。

    最近投稿した「決心の一杯」は実体験をもとに書いているので、「僕が自宅介護をした理由」にとても親近感を覚えました。介護に馴染みのない方にも読んでもらいたいと思い、精一杯レビューを書かせていただきました。軽快なタッチで書かれているため、とても読みやすかったです。

    こちらこそ、楽しさもありながら介護について深く考えさせられるエッセイを読むことができて、有意義な時間を過ごせました。重ねてお礼申し上げます。

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