カクヨム甲子園用に出した、新作「タイム・ラグ」を完結することができました。締め切りギリギリの投稿になりましたが、間に合って良かったです。

高校卒業してから数年経つと、時間の感覚が分からなくなるものですね。三限と書いたところを四限、五限と変更する事態になりました。大学は昼からの授業が三限なので、混ざってしまったようです(汗)

今回、羽間としては二つチャレンジをしました。
一つ目は、いつもとは違う恋愛を書くこと。
二つ目は、嫌われる主人公を書くことです。

嫌われる主人公というのは、成長過程が明確に分かるために短所を誇張したものです。私自身、主人公の言動を書いているうちに苛立ったり悲しんだりしました。ですが、この主人公と出会って良かったと思っています。前を向く力をもらえましたから。

千里の道も一歩から。
みなさまも一歩踏み出せると嬉しいです。

46件のコメント

  • 羽間慧さま

    拝読しました!
    「タイム・ラグ」
    よかったです!

    でも、

    >この主人公と出会って良かった……

    ってどういう意味?
    羽間さんて、不思議。


    水木レナ

  • 水木レナさん

    私は似たような失敗を二度してしまえば、すぐに立ち直ることができません。反省に長い時間を要し、気持ちを中々切り替えられないのです。そのため、すぐに行動に移せた主人公のタフさは、羨ましく思えます。彼女から気持ちを早く切り替えられる影響を受けたことで、出会って良かった人物となりました。

    余談ですが、私のスマホに対する価値観は喜多見のものに近いです。授業をおろそかにしてスマホをいじる気持ちは分かりません。だからこそ、主人公を描く上でスマホをいじる心理について調べ、ある程度の感情移入をしました。

    自身が選択しない生き方に全く共感できないよりも、少しは理解して持論を出す方がいい。そう思えるきっかけとなりました。
    「作者も成長できる主人公」という意味でも、いい出会いになった気がします。

  • 羽間慧さま

    うまくまとめられる自信がないので、質問を繰り返してしまうのですが、
    羽間さんは、キャラクターをどのように扱われているのでしょうか?

    お話を聞いてますと、冷徹な客観視のもと、キャラクター構成がなされているように思いました。

    まったく自分の中にないものを、後付けで「調べ」て、表現するって、どういう気持ちがするものなのです?

    そのキャラクターを書くことで、自分の幅が広くなったり、視野が広がったりするものなのですか?


    水木レナ

  • 水木レナさん

    コメントありがとうございます。ご質問の件、下記のとおりにまとめました。

    Q.キャラクターをどのように扱われているのでしょうか?
    A.水木さんのご指摘のように、客観視による構成だと感じてます。小説を書いているうちに固めたプロフィールを参考に、読者が納得する人物像を作っています。

    キャラクターは自分の分身というか、全く違う存在というか。そのとき次第でキャラクターに込める思いは変わります。一貫している点は、生み出したからには妥協しないで命を吹き込むことですかね。どんな役であれ、物語の世界で輝いてほしいと思っています。


    Q.まったく自分の中にないものを、後付けで「調べ」て、表現するって、どういう気持ちがするものなのです?
    A.お芝居と似ているのかもしれません。小説の中で違う自分になりきっています。そのため、自分ならこんな行動は取れないなと、もどかしい気持ちになることもあります。
    今作の参考資料の中では、「先生にバレないスマホいじりの方法」のような記事が一番読むのが苦しかったです。


    Q.そのキャラクターを書くことで、自分の幅が広くなったり、視野が広がったりするものなのですか?
    A.しました! 自分の固定概念が崩れ、こういう意見もあるだろうと寛容に物事を捉えられたように思えます。


    うまくまとまっているか分かりませんが、興味のある箇所はどんどん質問しちゃってくださいね。創作に関わる質問、大歓迎ですよ~

  • 慧さん、詩集に★をいただきましてありがとうございました。

    詩の方は、相変わらずの勝手な言い草なんでいいのですが、今、連載している小説「夜想曲」は、さすがにそうはいかなくて、苦しんでおります(笑)
    慧さんのように、きちんと組み立てて書けてないのでありますが、なんとか、整合性が取れるように、そしてなによりも、完結できるように頑張りたいと思っています。

  • 鈴懸 橙さま

    近況ノートにお越しくださり、ありがとうございます。

    連載中の小説を完結させることは骨が折れますよね。「タイム・ラグ」は後半部分があまり固まっていない状態で投稿を始めたので、伏線を繋げるための短期間の試行錯誤が苦しかったです。応募作でなければ一時的に休載させたかもしれません(汗)

    物語世界の人物にとって理想の形で完結できること。それが叶えば今までの疲れは吹っ飛びます!
    気長に執筆なさってくださいね。

    ちなみに、私は鈴懸さまの詩の表現が羨ましいです。詩集を読みながら、作中のアクセントになりそうな言葉を考えているんですよ。

  • 近況ノートへのコメントありがとうございました。
    お礼のつもりで送りましたが、逆に励まされて、おかげさまで力が湧いてきました。

    私の詩集も慧さんの創作のほんの少しお役に立っているようで、それは、びっくりしています。
    いずれにしましても、どうもありがとうございます!

  • 『初恋と幽霊 番外編 ~海に行こう~』に星をくださってありがとうございます。
    『初恋と幽霊』シリーズの一つですが、今まであまり書いたことの無いような思春期男子の煩悩前回の話で、どんな反応を頂くかドキドキしていました。
    啓太が散々な目にあいましたが、不憫男子好きとしてはそんな啓太が書けて楽しかったです(≧▽≦)

  • 無月兄さま

    「初恋と幽霊」シリーズは全部好きですが、今回の「初恋と幽霊 番外編 ~海に行こう~」も良かったです(’-’*)♪

    思春期男子らしい煩悩は好意的に映りました。胸以外の要素で可愛さが充分伝わることに気付かない、ヒロインの方が罪深いので(*^^*)

  • 羽間慧 さま

    『泳がない人魚姫』にコメントとお星様をいただき、ありがとうございました!
    また、自主企画への参加がギリギリとなってしまい、すみませんでしたσ^_^;
    それで、ですね。
    羽間さんの自主企画に、私、もう一作参加したいと伝えていたと思うのですが……どうやら難しそうです。
    本当にごめんなさい(>_<)
    でも、この人魚姫のお話も、羽間さんの自主企画があったからこそ生まれた物語です。
    いつも素敵な企画を開催して下さり、ありがとうございます(^-^)

  • >羽間慧様

    ご無沙汰しております、岩井です(^^)/
    『神滅のベテルギウス』にたくさんの💛をくださり、ありがとうございます!

    以前から申し上げようと思っていたのですが、卒論でご多忙の中、羽間さんが創作活動を続けていらっしゃることに、勝手ながら尊敬の念を抱いておりました。

    わたくしめも今月末の公募に向け、新作『星屑のジェラシー』を執筆中です(宣伝ではありませんよ・笑)。穴だらけの状態ですが、世界観は固まりつつあるので、まずは一旦書き上げようと思っています。

    近々、また羽間さんの作品を拝読したいなあと思っておりましたので、しばしお待ちを!<(_ _)>

  • 岩井喬さま

    こちらこそご無沙汰しております。

    私事ですが、完結して読む余裕ができたので「神滅のベテルギウス」を読み始めました。
    相変わらず読むペースが早くて驚かれたかもしれませんが、世界観にのめり込ませることは岩井さまの成せる技なので、ね。

    卒論と創作の同時進行は、意外とこなせています。なんだかんだで残り六千字を切り、書くこと全般が好きなのだと実感しています。

    いいのですよ、宣伝で。創作の刺激になりますから(o^-')b !
    どうか締切までに完結しますように。

  • >羽間慧様

    身に余るお言葉、誠に光栄です!(^^)!
    実は最近、機械的に書いてしまう傾向が強かったのですが、『さっさと書いてじっくり皆様の作品を拝読しよう!』というわけでちゃっちゃか進めております(笑)
    あと五千字くらいかな……。推敲の余地があるところは既に見えつつあるので、あとは自分に負荷をかけすぎず、のんびりやることかなあ、などと思っております。

    締切までの完結、必ずや遂げてごらんに入れます(`・ω・´)ゞ

  • >羽間慧様

    先日はわたくしめの拙作『神滅のベテルギウス』に★をくださり、ありがとうございました!(^^)!
    また、御礼申し上げますのが遅れまして、失礼致しました。

    ここから先は単なるわがままなのですが……。今作をご高覧くださったうえで、気になったことや疑問点、早い話が修正点などありましたら、ご指摘いただけると大変有難く存じます。

    もしお時間ございましたら、ご一考いただけると幸いです<(_ _)>

  • 羽間さん、こんにちは(*^^*)!

    この度は、『ワンシーン小説』へお立ち寄りくださり、たくさんの☆をありがとうございます!
    自由気ままに思い浮かべたワンシーンを切り取って描いていく何とも身勝手な超掌編集ですが、楽しんでいただけてとても嬉しいです。
    心より、深く御礼申し上げます!✨💐

  • 羽間慧さま

    その節は丁寧なご回答をありがとうございました。わたくし自身が経験浅く、理解の及ばないであろうことが予想されましたので、まずは
    羽間さんのおっしゃることを、受け止めきれるようになるまでは、こちらへは来られないと思いました。
    文脈を乱さないために、引用を多用します。

    Q.キャラクターをどのように扱われているのでしょうか?
    A.客観視による構成……。固めたプロフィールを参考に、読者が納得する人物像を作って……。

    これは、キャラクターづくりに関する問題と理解しました。わたくしにはまだ、そんなことはできません。ですから、理解が追い付いていないのだと思います。プロフィールは小説を書いているうちに固められるのですね。つまり、小説のためのキャラクターであるということでしょうか。わたくしは、キャラクターの思いを描くために物語があると思っています。

    >そのとき次第でキャラクターに込める思いは変わります。一貫している点は、生み出したからには妥協しないで命を吹き込むこと……。どんな役であれ、物語の世界で輝いてほしいと思っています。

    キャラクターに込める思いとはなんでしょうか。わたくしにはまだ、命を吹き込むという行為の意味がわかっていないと思います。しかし、こんどのカクヨムWeb小説短編賞向けに、一遍だけ、挑戦してみました。自分の中ですごくいいものができたと思っています。カクヨムコンにはできれば三本、まったく別の作り方をした短編を投稿するつもりでいるので、よろしかったら、当ててみてください。


    Q.まったく自分の中にないものを、後付けで「調べ」て、表現するって、どういう気持ちがするものなのです?
    A.お芝居と似ているのかも……。小説の中で違う自分になりきって……。そのため、自分ならこんな行動は取れないなと、もどかしい気持ちになることも……。

    すみません、わたくしは虚構の中でキャラクターがすることは、そのキャラにとって必須の行動だと思っているので、完全になりきって書いています。それが、いらない表現に固執するもとになっている可能性はありますかね?

    >今作の参考資料の中では、「先生にバレないスマホいじりの方法」のような記事が一番読むのが苦しかったです。

    ちゃんと下調べをなすっているということが理解できました。そこは勉強になりました。


    Q.そのキャラクターを書くことで、自分の幅が広くなったり、視野が広がったりするものなのですか?
    A.しました! 自分の固定概念が崩れ、こういう意見もあるだろうと……。

    この部分は目を開かれたような気持がしました。自分でも知らぬ間に固定概念を持ってしまっていることがあるのでしょう。それを真っ向から向かってって、己自身の思いすら変えていく……そんな小説をお書きになる
    羽間さんってさすがだと思います。

    小説って書けば書くほど、奥が深いですね。


    明快なご回答をありがとうございます。
    羽間さんは、暗闇の中進もうとする船のように無謀なわたくしの、灯台の導きのようです。

    これからも、あなたについて、学ばせていただきたいと思います。

    >創作に関わる質問、大歓迎ですよ~

    はい、お言葉に甘えさせていただきました。
    また、お話させてください。
    ありがとうございます。


    水木レナ

  • 水木レナさん

    キャラクターは作者にとって、成長する過程に必要な仲間だと考えています。執筆は人を書く作業ですから、自分の内面を吐露するだけではなく他者を理解しなければ成り立たない。作者そのものではない人格が宿ったキャラクターは、先生でもあり友人でもありライバルにもなる存在です。物語で生きる人物という意味合いだけでなく、現実世界を映す鏡という意味も備えている気がします。

    完全になりきって書く場合、いらない表現に固執するもとになっている可能性は少なからずあると思います。私自身、「タイム・ラグ」の初稿に存在したくだりを後にカットしましたし。なりきっていると、どうしても楽しくなって色々と書いてしまうんですよね。だからこそ、冷静になって読み直したときに「このくだりは物語に重大な効果を与えているか」と疑問に思えばすぐに書き換える勇気も必要だと思います。
    書きたいことを全部書いてから削る箇所を吟味する。このスタイルに変えてから、いらない表現に固執しすぎることが減った気がします。

    これからもお互い、いい物語を作っていきましょう。
    余談ですが、私が「灯台の導き」ならば水木さんは「足場の悪いところでもひたむきに花を咲かせる蓮」だと思いますよ。

  • 羽間さん

    取り急ぎ、ご紹介いただいた作品を拝読して参りました!
    とても心に響きましたー!!
    ありがとうございます!。゚(゚´Д`゚)゚。
    大人の無言の訴えも辛いですけど、子どもであるが故の純粋さもまた、分かってはいるけど傷付いたりして……。

    自主企画参加作品だったのでしょうか?
    だとしたら、本当に素敵な出会いの場だなぁって改めて企画主様に拍手を送りたいです。

    遅くなってしまってすみませんでした!
    お心遣い、心から感謝します*\(^o^)/*

  • 仲咲香里さま

    馳怜さんは個人的に推している書き手なのですが、あまり宣伝をされていないので勝手に仲咲さまにお声がけしました。
    この思惑には、「暗闇と歩く僕ら」を読まれた後の仲咲さまがどのような作品を書かれるのか楽しみ……という期待も含んでいるのです(*^ー゚)v

    前回のコメントで「お忙しいとは思いますが」と書いたために勧めるべきか悩んだのですが、感激の返事をいただけて安心しました。作品の良さを仲咲さまと共有できて嬉しいです!
    こちらこそ感想を寄せてくださり、ありがとうございました(*_ _)

  • 羽間慧さま

    ご回答と励ましをありがとうございます。
    また長文になってしまいそうなので、先に謝っておきます。
    引用をしないと、自分の考えが何に基づいているのかが、自分でわからなくなりそうなのです。

    >キャラクターは作者にとって、成長する過程に必要な仲間だと考えています。

    キャラクターは物語を通じて成長するなり変化するものではないのですか? それとも
    羽間さんは、キャラクターの人格を、自分の意思とは別に培っているということですか? ふしぎ。


    >執筆は人を書く作業ですから、自分の内面を吐露するだけではなく他者を理解しなければ成り立たない。

    お説ごもっともです。しかし、わたくしは自分の中に他人格をすまわせているので、自分の内面を吐露することはめったにありません。キャラは別人格。それを踏まえたうえで、キャラクターを描くのではないのですか?


    > 作者そのものではない人格が宿ったキャラクターは、先生でもあり友人でもありライバルにもなる存在です。

    羽間さんは寛大ですね。わたくしは、他人格はすべて支配下においてます。


    >物語で生きる人物という意味合いだけでなく、現実世界を映す鏡という意味も備えている気がします。

    それは、リアリティーの問題ではありませんか? 風刺する、という意味合いととりましたが。


    >完全になりきって書く場合、いらない表現に固執するもとになっている可能性は少なからずあると思います。

    やはりそうですか。盛りこみすぎるんですよね。


    むーん。他の書き方もするんですけれど、すでにご自分の型をお持ちの
    羽間さんには嫉妬します。

    なり切らない場合、キャラをコントロール下においてしまい、自由度が減ります。
    はたしてこれは吉とでますかね?


    泥沼に咲く花ならば、きっとどなたかのために咲きたいものです。一晩でしぼんでしまうなんて、かなしいと思われませんか。






    水木レナ

  • 羽間さん

    返信等に時間を要してしまうとは思いますが、ご紹介等、大歓迎です!

    >「暗闇と歩く僕ら」を読まれた後の仲咲さまがどのような作品を書かれるのか楽しみ……という期待
    羽間さん、私の心を読みましたかっ?(笑)
    実はレビューを書きたいくらい感動して、さらにチラッともう一本書きたい衝動に駆られたのは事実です。しかし、いやしかし……。゚(゚´Д`゚)゚。

    この作品、もっと多くの人に読んで欲しい! 作者様に代わって宣伝したい! っていう気持ちはものすごくよく分かります(>_<)
    どうすればそれが叶うのか……もやもや、ウズウズ。もどかしくなりますよねm(._.)m

  • 水木レナさん

    水木さんの、自分とは異なる創作のスタイルに刺激をもらいました。そして、改めて自分の創作への思いについて向き合うことができました。
    未熟者のため、今はまだ明確な答えを出せそうにありません。時間を置いてお答えすることになると思いますので、ご理解いただきたいです。

    最後に、気になった箇所について持説を述べます。
    >泥沼に咲く花ならば、きっとどなたかのために咲きたいものです。一晩でしぼんでしまうなんて、かなしいと思われませんか。

    月下美人という花をご存知でしょうか。開花時期は短いものの、人々の心を惹き付ける美しい花です。一夜でも記憶に深く残る印象を植えられる、私はそんな生き方も格好いいと思っていますよ。

  • 仲咲香里さま

    > 実はレビューを書きたいくらい感動して、さらにチラッともう一本書きたい衝動に駆られたのは事実です。しかし、いやしかし……。゚(゚´Д`゚)゚。

    これ以上ないほどの動揺、ですね(笑)
    思惑が当たっていて嬉しいです。レビューや新作に期限はありませんから、首を長~くして待っていますよ。どんな形であれ、今回の感動が糧になっていれば勧めたかいがあります!

    >どうすればそれが叶うのか……もやもや、ウズウズ。もどかしくなりますよねm(._.)m

    そうなのです! 非常にもどかしい!
    だからこそ、私だけ感動に浸ることがもったいないという思いから、仲咲さまにお声がけしたのです。あとは作者の宣伝意識を願うばかりですね。

  • 羽間慧さま

    月下美人、素敵な名前ですね。
    そういえば、友人宅の近くにつぼみをつけていたのを思い出します。
    サボテンだと言っていましたが、調べたところめったに花咲くことのない、たった一晩だけ開く花で、なんでも人の願いをかなえる花だとか。
    それが月下美人だと思いましたよ。

    友人が、夜の7時に「咲いたよ」と教えてくれたのですが、眠かったので見に行かなかった。
    あの時願いをかけていたら、奇跡は起こったのか……?
    そんなことを考えます。

    そうですね、たった一つの花を咲かせるために、努力するんですものね。
    その姿が美しくないわけがない。
    夢と希望を抱いて、また頑張ります。
    激励をありがとうございます!






    水木レナ

  • >羽間慧様 こんばんは。
    >水木レナ様 初めまして。岩井喬と申します。

    突然の横槍、失礼致します。
    お二人のキャラクターを巡るお話合い、大変興味深く拝見しておりました。

    誠に勝手ながら、僕のスタイルを述べさせていただきますと、どうもキャラクターを駒として見ている感があります。
    「こうなったら面白いんじゃない?」という考え在りきというか。

    だから彫りが浅いんですね(^^;
    詰めが甘いともいう。最近は何だか、新作を書きながらも、以前と似たような話になってしまったりしております。

    今日お二人にお声がけしたのは、単純に「こういう短絡的な奴もいるぞ」ということをお伝えして、勉強させていただきたく思ったからであります。

    もしご迷惑でなければ、今後も拝見させていただければと存じます<(_ _)>

  • 岩井喬さま

    近況ノートの訪問、ありがとうございました! 岩井さまの創作のスタイルを知ることができて嬉しいです(*^^*)

    「こうなったら面白いんじゃない?」という考えをもとにキャラクターを作った経験は私もあります。「タイム・ラグ」の喜多見の性別を変えたことがその一例です。純粋に人を描くことを楽しんでいた執筆初期と比べ、最近は良い意味で読者の期待を裏切るキャラクターを求めるようになっている気がします。
    彫りの浅さは岩井さまだけの問題ではないかもしれません(汗)

    ちなみに、私のキャラクター作りの最終チェック項目は「文字情報で構成されたキャラクターが、ストーリーを通して生き生きと動けているか」ということです。

    今後もご意見お寄せくださいね。

  • 羽間慧さん

    『バイトの先輩に恋をしたけど』に星をくださってありがとうございます!(^^)!
    大きな事件が起きるわけでもなく、もしかしたら実際にあるかもしれない等身大の恋愛を、ちょっとだけコメディタッチで描いてみようと思って、この作品は生まれました。

    ここまで恋する女の子を描いた事はあまり無くて、書くのに苦労しましたけど、評価してもらえて嬉しいです(*´▽`*)

  • 無月弟さま

    「バイトの先輩に恋をしたけど」、完結してしまったことが悔やまれるほど楽しい時間を過ごさせてもらいました(*^ー^)ノ
    私も本作のような素敵な作品を届けてみたいです。

    大学生らしさと、後輩ならではの可愛さが詰まった恋だったように思えます。内容だけでなく、一人称の語りも主人公の控えめさが出ていて良かったです。まさに、現役大学生が羨む話でした♪v(*'-^*)^☆

  • >羽間慧様

    こんにちは。極めてどうでもいい、個人的なお話ですが……。
    八月末〆切だった公募に送った二作品、一次選考突破もならず撃沈致しました(^^;
    が、選評を読んで非常に納得のいったところです。以前「選考結果待ち組」とおっしゃってくださったご縁で、こんなことを書かせていただきました。
    ご不快でしたら申し訳ありません<(_ _)>

    まあ、こういう一種のショック療法が、実力アップのための「段差」だったりするわけですが(笑)

  • >羽間慧様

    こんばんは。ご多忙のところ恐れ入ります。
    是非、羽間さんのご意見を頂戴いたしたく、コメントさせていただきます。お邪魔であれば、お手数ですが削除をお願いいたします。

    さて、本題ですが、現在僕は初期作『Teenager's High』のリメイクの構想を練っております(読んでいただく必要はありません)。
    数々の選評を出版社様から頂いたため、振り返ろうというわけです。

    が、いざ読み返してみると、なかなか上手くいきません。と申しますのも、『これはこれでいいんじゃないか』という迷いが生じるためです。

    羽間さんも、主に書かれるのは短編だとしても、振り返って作品を完成させる、ということはよくなさっているものと拝察します。
    そこで、羽間さんの場合はどのようなスタンスで『振り返り』『推敲』『リメイク』をなさっているのだろうか、ということをお尋ねしたかったのです。

    もしお時間ございましたら、ご意見を頂戴できると大変有難く存じます<(_ _)>

  • 岩井喬さま

    ご返信が遅くなって申し訳ありません。アドバイスをいただいた後の対処法について思い出すことに、いささか時間がかかりました。


    『これはこれでいいんじゃないか』という迷いは、間違っていないと思います。

    今年の一月に参加した自主企画がきっかけで、主催者の方からいただいた意見によって練り直したことがあります。特に変更した部分は「玉手箱を開けたとき」のラストでした。しかし、後にバランスの悪さから元に戻しています。一応、過去の近況ノートに直したパターンを載せていますが。今読み返しても、初稿ほどのピッタリさが感じられない気がします。

    すでに光る石を磨くよりも、原石を輝かせるために力を入れた方が良い場合があります。
    いただいた批評を念頭に入れて新作を書く。本当に届けたいと思えるものを出すために試行錯誤する。
    対比する思いのうち、どちらが今の岩井さまの心境に近いのか。時間を掛けて考えていただきたいです。二つの選択肢は、かなり負担がありますから。

    ちなみに、羽間のスタンスは以下のとおりになります。

    振り返り:構成や表現の甘さを受け止め、本を読みまくる
    推敲:追加した描写を違和感なく読めるように調節したり、書きすぎた部分を思いきって消したりする
    リメイク:思い入れのあるキャラクターやストーリーを活かすために、別の主人公にする(「アプリコットフィズ」は、前のサイトで投稿した長編を大幅にリメイクしたものです。別の主人公を採用した結果、いいものができたと考えています)

    現在、長編二本の構想を練っているので、岩井さまの姿がとても励みになります(*´꒳`*)
    今後も切磋琢磨していきましょう!

  • >羽間慧様

    こんにちは(^^)/ この度は、貴重なお時間を割いてわたくしめの質問にお答えいただき、感謝の言葉もございません。

    今朝頂戴した羽間さんからのお言葉は、こちらも熟考させていただきたく存じますゆえ、恐れながら「分かりました!」と即答することは差し控えさせていただきます<(_ _)>

    うむ、難しい(笑)
    この件に関しましてはじっくり自分の中で咀嚼させていただくとして、気になるのは何と言っても、羽間さんの長編!

    今まで拝読させていただいた羽間さんの作品はほとんどが短編でしたので(そして魅了されてきましたので)、その羽間さんが長編を書かれる、ということは、非常に興味深く、大きな楽しみでもあります(^^)

    僕は長編しか書けない人間ですが、もしお力添えできるようなことがございましたら(あるのかなあ?)、いつでも気軽にお声がけください!

    繰り返しになりますが、今回も貴重なアドバイス、ありがとうございました!(^^)!

  • 『記憶を踏みつけて愛に近づく』に星をくださってありがとうございます。
    自主企画『同題異話SR』の参加作品ですが、タイトルから怖い印象を受けてしまったため、こんな救いのない話になってしまいました。
    もしまた書く機会があれば、今度は明るい話や、義男に天罰が下る話を書いてみたいです。

  • 羽間慧さん

    『海が太陽のきらり』に星をくださってありがとうございます!(^^)!

    ゆあんさんの自主企画用に書きましたけど、用意されたプロットを元に話を作るのって難しいですね。
    最初に考えた話は淡白になりそうだったので、自分の作品でしかないであろう展開を考えて、何とか形にしてみました。
    読んでもらえて、とても嬉しいです(*´▽`)

  • >羽間慧様

    ご無沙汰しております、岩井です(^^)/
    特に緊急性のあるお話ではない=どーでもいー話になってしまうのですが、
    最近やたらと筆が進んでしまいまして(笑)

    『Teenager's High』〔take3〕

    なかなか高評価を頂戴しております。
    いつもお世話になっている者として、こうして時々近況報告をさせていただくのもありかなあ? と思いまして。

    お邪魔でしたら申し訳ありません<(_ _)>

  • 羽間慧さま

    お久し振りです!
    『タイム・ラグ』、読了が遅くなってしまい、大変お待たせしてしまいました(汗)
    そこで確認なのですが、この素敵な作品を私のツイッターの方で簡単にご紹介させていただいてもよろしいでしょうか?
    せっかくアカウントを取得したので、有効活用したくて。

    微力ながら、あの、先日お話していたもどかしい想いを解決する、これも一手段かなあと思ってみたり。
    いかがでしょうか?
    お返事はお時間のある時で大丈夫です^_^

  • 仲咲香里さま

    お待たせだなんて思っていませんよ。
    時間をかけて読んでいただけて嬉しかったで
    すm(_ _)m

    ツイッターの件ですが、ぜひ紹介してください!
    第三者の意見ほど、説得力のないものはないと思いますし。純粋に仲咲さまが紹介したいと話していただいて嬉しいです(*^▽^*)
    本当にありがとうございます!

  • 羽間さん

    早速、ありがとうございます!
    では後ほど、または明日になってしまうかもしれませんが、ご紹介させていただきますね(*´꒳`*)
    一人でも多くの方の目に留まりますように!

    羽間さんからご紹介頂いたあの作品も、先程ツイートしましたー。
    もしまた羽間さんの琴線に触れる作品で、私へオススメいただける作品があれば、いつでもご紹介下さいね!
    羽間さんの目に間違いは無い!

    そしてまた、羽間さんの作品へもお伺いさせていただきますね(*´∀`*)
    カクヨムコンへは、参加予定ですか?
    お忙しいのかな?

  • 仲咲香里さま

    わー、良かったです(*˘︶˘人)♡*。+

    カクヨムコンは、書きかけのものが完成できれば1作参加したいと考えています。カクヨム甲子園のために「タイム・ラグ」を書き下ろしてから、新作の構想が中々浮かばないのです。

    仲咲さまは参加されるのでしょうか?

  • 羽間さん

    ツイッターでのご紹介、先程完了いたしましたーd(^_^o)
    遅くなってしまって、すみませんでした(汗)

    カクヨムコン。
    私はふと短編の構想は浮かんだものの、執筆時間が取れないので、うーん、という感じです(^-^;
    羽間さんの新作、間に合うといいですねー^_^
    間に合いますように!
    万が一間に合わなくとも、是非是非、お待ちしておりますよ♪

  • 羽間慧さま

    お久しぶりです。
    拙作『ワイン王子』にお付き合い下さり、お⭐️サマまでありがとうございました!
    妙なお話でスミマセン💦
    どうも王子とかイケメンはヒドいことになる傾向が……σ(^_^;)

    カクヨムコンの頃、チラッと覗きに来てみますね〜。
    私は間に合う気がしませんがあたためているものはあります。
    参加されるのでしたら頑張って下さいね〜!*\(^o^)/*

  • かがみ透さま

    「ワイン王子」、面白かったです。かがみ透さまらしい紅茶やお酒の要素が活きた話だったように思えました(*^▽^*)
    新作が楽しみです!

    応援ありがとうございます。励みになりましたm(_ _)m

  • 羽間慧さま

    本年は大変お世話になりました。
    普段行き届かない、小説書きの内面に触れるお話が伺えたので、誠にうれしく存じます。
    今年の抱負は「作家として後悔しない一年を送る」でした。
    裏の思いは、「作家として必要なものを全て身に着ける」、というがつがつしたもの。
    (潔くなんかないのです)
    来年の抱負は「ペース配分を守る」にしようか思案中です。
    タイミングをとらえ、チャンスをものにするために、ペースを乱さない、これいいと思うんですよね。
    しかし、新年になって違うことを言い始めたら、天啓があったのね……と思ってくださればなと(えへ)。
    裏には「作家として必要なものを余さず発揮する」という考えがあります。
    そこへたどり着けるかどうかは、今年にかかっておりました。
    羽間さまとのやりとりも、また励みに思い、ありがたく受け取りました。
    それではまた来年参ります。
    明けましてのおめでとうございますは、近況ノートでやるので、もしよろしかったら、一言カキコくださるとうれしいのですが……おっと、
    羽間さまは大変な時期。
    陰ながら応援しておりますね!






    水木レナ

  • 水木レナさん

    私も水木さんと創作についてやりとりができて嬉しかったですし、励みにもなりました。

    大変な時期との気遣いありがとうございます。水木さんのコメントにいつも助けられていますが、作品にも元気をもらっています。

    卒論を提出した暁には未読の水木さんの作品を楽しみたいと思っていますので、お楽しみに。

  • 羽間慧さま

    明けましておめでとうございます!
    除夜の鐘の音を聴き、星を見上げながら初詣へ行ってまいりました。
    午前0時頃というのは天頂にオリオンが輝いております。
    「さむさむっ」
    と心の中でつぶやきつつ、近所の八幡様の参拝の列に並びました。
    犬を連れてらっしゃる方が5人くらい見えましたね。
    おみくじは大吉でした。
    生まれた土地の氏神様をお参りすると、今回は火を焚けない、ということでしたので、お札を引き取っていただき、参拝の後お札とお神酒と甘酒をいただきました。
    おいしい甘酒でした。
    友だちの家の神社に行くときは浄財を両手にいっぱい握りしめて、ご挨拶に行きました。
    そこでは豚汁をいただきました。
    あげ断ちをしているのですが、豚汁のお終いの方にいっぱい入っていて。
    思わず口を抑え、
    「イナリ大明神様、わたくし誓いを立てたわけではないので、このまま飲み下していいでしょうか」
    『よい』
    「ありがとうございます。すみません」
    って心の中で思いながら、ごっくんしました。

    帰る道すがら、考えました。
    「冷めたふつうの甘酒と、おいしいけれど少しの甘酒、味はわかんないけれども程よく冷めていてたっぷり注がれた甘酒、どれが一番いいだろう」
    と。
    答えは
    「おいしい甘酒もそりゃありがたい。だけど、のどが渇いているならば、飲みやすく、多量にあったほうがごくごく飲めていい」
    でした。
    わたくしの作風にも通じているようで、ちょっぴりおかしい。
    でも、印象深いのは、少ないけれどもおいしい甘酒なのです。
    いいお正月を。
    またいい初夢を。
    本年もどうぞよろしくお願いいたします。






    水木レナ

  • 水木レナさん

    明けましておめでとうございます。
    昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

    詩のようでエッセイのような、温かく軽やかな文章も添えていただいて嬉しいです。
    除夜の鐘を聴いた後に、初詣に行く過ごし方もいいですね!
    私は初日の出を見るために地元の小さな山を登っていました。一人ではなく、中学時代の友人と一緒です。一年の間に何があったのか、今年は何をしたいのか、などを話す有意義な時間になりました。
    いつでも話せないからこそ、一緒にいられる数時間が尊く感じられる。そんなありがたみを再確認できました。

    私は、日々のぬくもり、忘れたくない欠片を拾い集める一年にしていこうと考えています。ともに創作を楽しみましょうね!

    水木さんにとって素敵な一年になりますように。

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