カクヨム甲子園用に出した、新作「タイム・ラグ」を完結することができました。締め切りギリギリの投稿になりましたが、間に合って良かったです。

高校卒業してから数年経つと、時間の感覚が分からなくなるものですね。三限と書いたところを四限、五限と変更する事態になりました。大学は昼からの授業が三限なので、混ざってしまったようです(汗)

今回、羽間としては二つチャレンジをしました。
一つ目は、いつもとは違う恋愛を書くこと。
二つ目は、嫌われる主人公を書くことです。

嫌われる主人公というのは、成長過程が明確に分かるために短所を誇張したものです。私自身、主人公の言動を書いているうちに苛立ったり悲しんだりしました。ですが、この主人公と出会って良かったと思っています。前を向く力をもらえましたから。

千里の道も一歩から。
みなさまも一歩踏み出せると嬉しいです。

15件のコメント

  • 羽間慧さま

    拝読しました!
    「タイム・ラグ」
    よかったです!

    でも、

    >この主人公と出会って良かった……

    ってどういう意味?
    羽間さんて、不思議。


    水木レナ

  • 水木レナさん

    私は似たような失敗を二度してしまえば、すぐに立ち直ることができません。反省に長い時間を要し、気持ちを中々切り替えられないのです。そのため、すぐに行動に移せた主人公のタフさは、羨ましく思えます。彼女から気持ちを早く切り替えられる影響を受けたことで、出会って良かった人物となりました。

    余談ですが、私のスマホに対する価値観は喜多見のものに近いです。授業をおろそかにしてスマホをいじる気持ちは分かりません。だからこそ、主人公を描く上でスマホをいじる心理について調べ、ある程度の感情移入をしました。

    自身が選択しない生き方に全く共感できないよりも、少しは理解して持論を出す方がいい。そう思えるきっかけとなりました。
    「作者も成長できる主人公」という意味でも、いい出会いになった気がします。

  • 羽間慧さま

    うまくまとめられる自信がないので、質問を繰り返してしまうのですが、
    羽間さんは、キャラクターをどのように扱われているのでしょうか?

    お話を聞いてますと、冷徹な客観視のもと、キャラクター構成がなされているように思いました。

    まったく自分の中にないものを、後付けで「調べ」て、表現するって、どういう気持ちがするものなのです?

    そのキャラクターを書くことで、自分の幅が広くなったり、視野が広がったりするものなのですか?


    水木レナ

  • 水木レナさん

    コメントありがとうございます。ご質問の件、下記のとおりにまとめました。

    Q.キャラクターをどのように扱われているのでしょうか?
    A.水木さんのご指摘のように、客観視による構成だと感じてます。小説を書いているうちに固めたプロフィールを参考に、読者が納得する人物像を作っています。

    キャラクターは自分の分身というか、全く違う存在というか。そのとき次第でキャラクターに込める思いは変わります。一貫している点は、生み出したからには妥協しないで命を吹き込むことですかね。どんな役であれ、物語の世界で輝いてほしいと思っています。


    Q.まったく自分の中にないものを、後付けで「調べ」て、表現するって、どういう気持ちがするものなのです?
    A.お芝居と似ているのかもしれません。小説の中で違う自分になりきっています。そのため、自分ならこんな行動は取れないなと、もどかしい気持ちになることもあります。
    今作の参考資料の中では、「先生にバレないスマホいじりの方法」のような記事が一番読むのが苦しかったです。


    Q.そのキャラクターを書くことで、自分の幅が広くなったり、視野が広がったりするものなのですか?
    A.しました! 自分の固定概念が崩れ、こういう意見もあるだろうと寛容に物事を捉えられたように思えます。


    うまくまとまっているか分かりませんが、興味のある箇所はどんどん質問しちゃってくださいね。創作に関わる質問、大歓迎ですよ~

  • 慧さん、詩集に★をいただきましてありがとうございました。

    詩の方は、相変わらずの勝手な言い草なんでいいのですが、今、連載している小説「夜想曲」は、さすがにそうはいかなくて、苦しんでおります(笑)
    慧さんのように、きちんと組み立てて書けてないのでありますが、なんとか、整合性が取れるように、そしてなによりも、完結できるように頑張りたいと思っています。

  • 鈴懸 橙さま

    近況ノートにお越しくださり、ありがとうございます。

    連載中の小説を完結させることは骨が折れますよね。「タイム・ラグ」は後半部分があまり固まっていない状態で投稿を始めたので、伏線を繋げるための短期間の試行錯誤が苦しかったです。応募作でなければ一時的に休載させたかもしれません(汗)

    物語世界の人物にとって理想の形で完結できること。それが叶えば今までの疲れは吹っ飛びます!
    気長に執筆なさってくださいね。

    ちなみに、私は鈴懸さまの詩の表現が羨ましいです。詩集を読みながら、作中のアクセントになりそうな言葉を考えているんですよ。

  • 近況ノートへのコメントありがとうございました。
    お礼のつもりで送りましたが、逆に励まされて、おかげさまで力が湧いてきました。

    私の詩集も慧さんの創作のほんの少しお役に立っているようで、それは、びっくりしています。
    いずれにしましても、どうもありがとうございます!

  • 『初恋と幽霊 番外編 ~海に行こう~』に星をくださってありがとうございます。
    『初恋と幽霊』シリーズの一つですが、今まであまり書いたことの無いような思春期男子の煩悩前回の話で、どんな反応を頂くかドキドキしていました。
    啓太が散々な目にあいましたが、不憫男子好きとしてはそんな啓太が書けて楽しかったです(≧▽≦)

  • 無月兄さま

    「初恋と幽霊」シリーズは全部好きですが、今回の「初恋と幽霊 番外編 ~海に行こう~」も良かったです(’-’*)♪

    思春期男子らしい煩悩は好意的に映りました。胸以外の要素で可愛さが充分伝わることに気付かない、ヒロインの方が罪深いので(*^^*)

  • 羽間慧 さま

    『泳がない人魚姫』にコメントとお星様をいただき、ありがとうございました!
    また、自主企画への参加がギリギリとなってしまい、すみませんでしたσ^_^;
    それで、ですね。
    羽間さんの自主企画に、私、もう一作参加したいと伝えていたと思うのですが……どうやら難しそうです。
    本当にごめんなさい(>_<)
    でも、この人魚姫のお話も、羽間さんの自主企画があったからこそ生まれた物語です。
    いつも素敵な企画を開催して下さり、ありがとうございます(^-^)

  • >羽間慧様

    ご無沙汰しております、岩井です(^^)/
    『神滅のベテルギウス』にたくさんの💛をくださり、ありがとうございます!

    以前から申し上げようと思っていたのですが、卒論でご多忙の中、羽間さんが創作活動を続けていらっしゃることに、勝手ながら尊敬の念を抱いておりました。

    わたくしめも今月末の公募に向け、新作『星屑のジェラシー』を執筆中です(宣伝ではありませんよ・笑)。穴だらけの状態ですが、世界観は固まりつつあるので、まずは一旦書き上げようと思っています。

    近々、また羽間さんの作品を拝読したいなあと思っておりましたので、しばしお待ちを!<(_ _)>

  • 岩井喬さま

    こちらこそご無沙汰しております。

    私事ですが、完結して読む余裕ができたので「神滅のベテルギウス」を読み始めました。
    相変わらず読むペースが早くて驚かれたかもしれませんが、世界観にのめり込ませることは岩井さまの成せる技なので、ね。

    卒論と創作の同時進行は、意外とこなせています。なんだかんだで残り六千字を切り、書くこと全般が好きなのだと実感しています。

    いいのですよ、宣伝で。創作の刺激になりますから(o^-')b !
    どうか締切までに完結しますように。

  • >羽間慧様

    身に余るお言葉、誠に光栄です!(^^)!
    実は最近、機械的に書いてしまう傾向が強かったのですが、『さっさと書いてじっくり皆様の作品を拝読しよう!』というわけでちゃっちゃか進めております(笑)
    あと五千字くらいかな……。推敲の余地があるところは既に見えつつあるので、あとは自分に負荷をかけすぎず、のんびりやることかなあ、などと思っております。

    締切までの完結、必ずや遂げてごらんに入れます(`・ω・´)ゞ

  • >羽間慧様

    先日はわたくしめの拙作『神滅のベテルギウス』に★をくださり、ありがとうございました!(^^)!
    また、御礼申し上げますのが遅れまして、失礼致しました。

    ここから先は単なるわがままなのですが……。今作をご高覧くださったうえで、気になったことや疑問点、早い話が修正点などありましたら、ご指摘いただけると大変有難く存じます。

    もしお時間ございましたら、ご一考いただけると幸いです<(_ _)>

  • 羽間さん、こんにちは(*^^*)!

    この度は、『ワンシーン小説』へお立ち寄りくださり、たくさんの☆をありがとうございます!
    自由気ままに思い浮かべたワンシーンを切り取って描いていく何とも身勝手な超掌編集ですが、楽しんでいただけてとても嬉しいです。
    心より、深く御礼申し上げます!✨💐

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン