皆様こんにちは、斑猫です。
もう一枚、ラヰカ様より頂いたファンアートです。
半妖である源吾郎君は、人型+尻尾が生えた姿と、人ベースが本来の姿です。ですが純血の雷獣である雪羽君は、獣の姿こそが本来の姿だったりします。
妖怪たちは本来の姿の時が最も妖力を効率的に使う事が出来るとされていますので、半獣形態のこの姿は人型の時よりも手ごわいという事ですね。
※人型字の雪羽君が弱いとは言っていない
実は九尾シリーズを書くまでは雷獣はあんまり意識した事が無かったのですが……実は脳内にある雷獣のイメージ像は「犬夜叉」の雷獣兄弟が原点なのかなと思っています。犬夜叉のアニメは子供の頃ハマってましたからね(唐突な歳バレ)
もちろん、雷獣兄弟たちと全く違う部分もありますが。
異母兄弟がいるってそれはむしろ犬夜叉サイドの話だし……
過去に触れた創作や物語が、思わぬ形で創作の糧になるんだなぁと思ったりする今日この頃です。