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くろてん音声作品発売&おかんに聞いた病院の闇

お疲れ様です、遠蛮です。更新2か月ぶりになりました。

まずは「黒き翼の大天使(くろてん)」音声作品発売なりました! というか4月27日だか28日にDLsiteさんで登録完了して、各所で発売告知もしているわけですが改めてここに発売しましたと宣言。現在3点ほどしか売れておりませんで、少しでも回収するためには3000円以上売り上げないとなりませんのでよろしくお願いします。

それでですね、先日うちのおかんから聞いた話ですが、病院の闇というか。
まず看護師と医者の肉体関係。うちのおかんが入院したのはS民病院からK大病院への流れですが、まずここの准看護師のひとが医師に入れあげて仕事おろそかにして、それでおかんから「あんたそげなことじゃいかんやろ」と言われたら「なにがいけないんですか、わたしがなにか悪いことしたんですか?」と答えたらしいです。まあ、ここまでなら恋愛は自由という範囲ですが、ここでこの入れあげられた医師、こいつがこの准看護師さんとやるだけやってK大に逃げます。同時期におかんの病状も悪化してこれを追いかける形でK大に搬送されたんですが、残ったこの准看護師、名門看護師の一家だかなんだからしく、家の権力使ってK大に転任してきました。そして彼女がやってくるとこの意志、妻も子もありながらお相手をしてしまうわけです。それで責任はとらず、別れ話を切り出すんですがそうすると准看護婦さんは泣いて喚いて「じゃあ死ぬ」と。なぜこのあたりの話が分かっちゃうかというとなぜかこの件が行われたその場所がおかんの病室だったからで、全部丸聞こえだったそうです。そしてうちのおかんはかなりに気性が荒いもんですから、「うっさい、死ぬなら死ね!」と怒鳴り、翌日医師と准看護師に「アンタら大概にせぇよ」と言おうとしたところでおかんの意識がブツリと。本人曰くこのとき薬を打たれたか、殴打されて意識を飛ばされたのだといいます。遠蛮の知る限りおかんがとつぜん意識をなくすなんて見たことないので、たぶんおかんの言い分は正しいでしょう。K大というところはそういう、隠蔽のために患者に暴力なり薬物なりを、使うようなところだ、ということです。そして目覚めたおかんには電気コードがくくりつけられ、ベッドから離れることができないように。この数日後K大に行った遠蛮が「なにこれ?」と聞くと医師がでてきて「遠蛮さんのお母さんは精神が……少々おかしく……」との答え。このときは遠蛮もおかんが突然ブチ切れる(ピザの具がお気に召さないといって不機嫌に丸2日ぐらい押し黙ったりするとか、ほかいろいろ)ところあるのでそれかなと思ったのですが、実際帰ってきたおかんの挙動を見ても狂ったようなところはなく気性は荒く自分の正義を押し付けがちなところはあるものの正常。むしろ話を聞くにつれ異常なのは大学側でした。

 この准看護師と医師の話はここで終わりではなく、さらに逢瀬を何度も(おかんの病室で)重ねます。しかしその後、この准看護師さんが突然消されたのかなんなのか姿を消しました。それで自分に好意的な看護師さん2人を味方につけて准看護師のベッド(おかんとなぜか同室。しばしば婦長である母親や看護師である姉が同室していた)を家探しに至るのですが、途中でどうやら上からの圧力がかかったらしく、調査中に看護師さんsが「これは駄目です」「ここは見ませんでしたよね」と言って隠蔽・隠匿。おかんはこれは事件やろと警察に電話したんですけどもY警察署の応答は「病院からそんな連絡はありませんので」と言っただけで電話を切ったそうです。当然それ以上調査が進むこともなく、病院側は何もなかったと言い張ってやり過ごしたそうです。この時ばかりはおかんも反骨精神を発揮できず、なにもありませんでした、と答えさせられたそうで。

 という話をじっくり聞いたのが去年の末、これ書いてもいいのかどうか悩んだ結果、小説として発表するとマズいかもしんないけどとりあえずどこかに発表したいなと思い、おかんに話を聞いてざっとまとめたのが上記になります。ほかにもギャンブル狂いの医師の話とか、女子トイレに入ってこようとする用務員とか、病院クビになりながら職員のふりして毎日入ってくるもと職員とか、なんか嫌な話を山ほど聞きましたが、とりあえず今回はこれくらいで。それでは。

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