長編小説「STAR」の番外編「二年生」という話を公開します。
 https://kakuyomu.jp/works/1177354054880813539

 まったく今更ながらの番外編(まだ書いてたのかよ!)。よくよく確認してみればこの小説、本編はちょうど一年前に完結してました。まだ覚えてくださっている方がいればいいんですが…。

 タイトルの通り、塚原たちが二年生に上がった後の話です。
 書きたい要素をさらっと絡めてまとめてしまおうと軽い気持ちで書き始めたんですが、これがまあ話が思いつかないわモチベーションは上がらないわで全然進まず。どうにかこうにか試行錯誤した結果、気がついたら三万字越え…。結局全七話で完結する話となりました。長すぎるので、一話ずつ連載していこうかと思っています。

 本当は九月末には公開しようと思っていたんですが、天候が二週連続でアレだったもので、ずるずる延期となってしまいました。

 番外編という名目に甘えて、あまり話の構成などの推敲はしていません(しろや)。三人称なのは変わりませんが、塚原視点と恩田視点も本編以上に入り乱れています。かなり読みづらいかと思います。
 さらに内容も甘ったるいし青臭いし、目を覆いたくなる場面もあり、全体的にこそばゆいです。書いた私ですら鳥肌モノです。でもこんなんしか思いつかなかったんだよなあ。

 寛大な心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、暇つぶしにどうぞ。