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新作『琥珀の瞳は瑠璃を映す カルジャスタン従神記』11/24に角川文庫から刊行です!

皆さん、こんにちは。
「暑さ寒さも彼岸まで」とは、もう地球温暖化の時代には通用しないんですかね……とつい思ってしまうほど、今週も暑い日に見舞われましたね。

さて、書き下ろしの新作『琥珀の瞳は瑠璃を映す カルジャスタン従神記』が11月24日に角川文庫より刊行されます!

公式HPの書誌情報
https://www.kadokawa.co.jp/product/322306000606/

「神紋」を通じて結ばれた「従神者」と「神獣」が、神に代わって人びとを守り、支配する世界。
オアシス国家カルジャスタンの王子ルスランは、
自分の神獣召喚式で「かつて国を傾けた不吉な瑠璃竜」アルダーヴァルを召喚してしまい、
王太子の地位を失ったばかりか、神獣もろとも追放されてしまう。
追放を解く方法を求めて2人は旅に出るが、
お坊ちゃん育ちのルスランと口も態度も悪い皮肉屋のアルダーヴァルは水と油、相性最悪。
さてどうなる、どうなる?
といった感じの、オアシスルートの情緒たっぷりの(?)オリエンタル冒険ファンタジーです。

もしお手元にお迎えくだされば、大変うれしく思います。
また追々告知をしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

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