チャットGPTをまたやったのだが、すごく論理的に会話をしてくれる反面、古い映画のことを話すと平気ででたら目を並べてくる。
ま、それはいいとして、昨日あたりから,このチャットGPTのこれ以上の開発をやめるべきだという署名活動が始まり,イーロン・マスク氏なども署名したそうだ。
この開発を最低でも半年間中断すべきだという署名運動が、チャットGPTに限ったものなのか、もっと広い範囲でAIを指しているのかちょっと分かりにくいのだが、このまま開発競争が進めば、前にも書いたように人類の文明、文化にとって取り返しのつかない事態が起こるという危惧は、多くの人にあるのだろう。
私は無知だ。AIについても詳しいことは何も知らない。しかしAIの開発を全面的に一時ストップして、まずは法整備や、どこまで開発が許されるかといった議論をしなければ、大変なことになるのではないか,という恐れを抱いている。
しかしそれは理想でしかないのか、それとも実現するのか、今後の成り行きを見守るしかない。
書きたいことをタラタラと書いてしまって、近況ノートの趣旨から外れてしまったかもしれないな。
でも、皆さまはどう考えますか?
ご自由に書き込みください。