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読みます自主企画第2弾!

https://kakuyomu.jp/works/16818093075528874977/episodes/16818093076418153404

「またやっちゃった。てへっ」

そう言うタソは、頬を赤らめ下半身をもじもじさせた。

参加者第1号が1話8000文字を投入してきたからだ。

タソはハアハア言いながら読み進めた。

目玉が左右にプルプルする現象に襲われる度、タソは命の危険を感じ、下半身がじわりと湿り気を帯びる。

「も、もう少し。もう少し」

読み切ったタソは、灰色になっていた。

しかし、その表情はどこか快楽を感じさせるピンクに染まり、黒を失った白目、口から溢れ出すヨダレが、確実に彼を絶頂へと導いていた。

「あへー。もう4000文字以上は勘弁してけれー」


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