はい、表題通りですねえ。このワタクシ、「まっきっき」という言葉がGoogleでは名古屋弁だとの情報が出てくるものの、実際には日本全国あまりにも広く使われていて、とても方言とは言えない、もはやただの俗語・幼児語の類だと気づかされました。「まっきっき」がギア方言であるということを前提として成り立っているワタクシのギアレンジャーの物語には大きな矛盾が発生します。ワタクシはどうしようか悩みました。
あのギアレンジャーをお読みいただいたみなさんに「まっきっき」が方言であるとの間違いを間違いのままで受け取っていただきたくはありません。また、そのミスも含めてこの物語にふさわしい続きのストーリー内での解決が必要ではないでしょうか。そう思い、続きを書き始めました。すると、なんてことでしょう! 続きのもう一話くらいでは話が全然終わらなくなりました。アクションあり、ウンチクあり、ギャグあり、そして壮大なおふざけありのついには全八話、一万字弱の短編にまで成長してしまいました。書いた本人は非常に楽しく満足しております。
一括公開しようかとも思いましたが、複数話を一括公開すると通知が届かないこともあります。それで本日9月15日月曜日より、9月21日日曜日まで、毎日一話ずつ午前06:07に公開といたしました。完結保証です。各話はそれぞれ1100字から1400字の長さとなっておりますのですぐ読めます。お時間があるときにおたちよりください。
とはいうものの、この作品は本来、ワタクシが勝手に都々逸で師事している平遊さまの自主企画「1,200文字以内で【きになるあいつ】を表現!」のために書かれた作品でした。平さまからはありがたいことに、「戦隊ものなのに「青」が無い理由に納得!」とのレビューコメントもいただいております。ありがとうございます。🙇♂️
https://kakuyomu.jp/works/16818792440272609566/reviews/16818792440481537705そんな作品でありながら自主企画の要件そのものをを満たさなくなったことをお詫び申し上げます。失礼いたしました。なお、平さまの都々逸作品集『どこのどいつだ 都々逸だ(≧▽≦)』はコチラです。
https://kakuyomu.jp/works/16818792437355229893 オマケは前回の内水氾濫で境内が冠水した某有名寺院の写真(といってもこれらはワタクシが撮影したものではありません)です。実は一句詠めましたがそれは後日、のら孔雀🦚にて発表いたします。今しばらくお待ちください。
では、そろそろお時間です。
またお会いするときまで
みなさま、ごきげんよう!
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