みなさん、本当にお久しぶりです。田中ゆうとです。アメリカデート編は全部で六つあり、それを同時に出したかったので、こういう形をとらせていただきました。
以下ネタバレ注意
さて、まず先にお詫びを。
僕はまだ中学生ですので、自由に一人で旅行に行けるような歳ではありません。訳すと、アメリカにも行ったことがなければ、飛行機に乗ったことすらない、ということです。この話は、あくまで駆使したネットと、想像で成り立っています。
(飛行機って映画が見れるって聞いた気がする)
(機内にタオルケットくらいあるよね)
(へー、自由の女神ってそのくらいの大きさなんだ)
(外国って左ハンドルだよね?)
みたいな感じで書いておりますが故、現実とは異なる点が多くあるでしょうが、ご了承ください。

さて、今回の旅行の目的は三つほど。
一つ目は、岳流と弥生の恋愛を進展させること。どうなるかはご自分の目でご確認ください。
二つ目は、アメリカにいる主要キャラを登場させること。実は、脳戦記はさまざまなエピソードを行ったり来たりして書いています。文字数的1冊目の『弟の復讐編』を書いては、番外編を書き、文字数的2冊目の『○の奮闘編』を書いたりしています。そして、今の予定では文字数的8冊目になりそうな『○○の○○編』に初登場する予定だったルドルフさんを早めに出してみようと思い至ったのです。彼、結構主要キャラです。覚えておいて損はありません。
三つ目は、サービスシーンを入れることです。学校の友達とも話し合った結果、入れるべきとの判断に至ったものの、ガードの硬い弥生さんでは事故は起こらないだろうし、そもそも違う家で暮らしている時点でそういったことが少ないです。なので、『二人の旅行』という形で、一つ屋根の下で過ごす環境を作ろうと思いました。これが、アメリカデート編誕生の最大の理由です。
他に細かいもので言うならば、弥生の難しい言葉の廃止(別に、楽したいわけじゃないですよ?ただ、岳流が言ったから今までやっていたことをやめた。という行為が今後の弥生の心情に大きく関わってくるからです!はい)や伯母さんの登場などがあります。
さて、ずいぶん長文になってしまいましたが、お久しぶりの近況ノート、気合が入りすぎてしまいました。最後まで読んでくださった皆さまに、お礼とお詫びを申し上げます。それでは、またお会いしましょう。