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渋柿(しぶがき)

  • @Shibu_Gaki
  • 2026年2月9日に登録
  • ホラー
Shibugaki_read
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  • 空っぽの、ただいま/
    渋柿(しぶがき)

    激しい夕立ちの晩、帰宅した夫は、どこか違っていた。 彼の傍は寒い。 まだ残る夏を、煩わしく感じていたはずなのに。 彼からは、嗅いだことのない土のにおいがする。 「…
    • ★0
    • ホラー
    • 連載中 3話
    • 934文字
    • 2026年3月14日 09:00更新
    • 現代ホラー
    • スワンプマン
    • 人怖
    • 短編
    • 心理ホラー
    • 読みやすい
    • 叙情ホラー
    • 夏の終わり
    夏すらも凍てついている。土のにおい。夕立は何を連れてきた?
    渋柿(しぶがき)
  • エーリッヒ・ツァンの音楽(現代超訳)/
    渋柿(しぶがき)

    「あの老人の弾く旋律(メロディ)は、この地球上の何にもたとえられない。別格なんだ――」 H・P・ラヴクラフトの傑作『エーリッヒ・ツァンの音楽』。 その肌にまとわりつく絶望を、小…
    • ★0
    • ホラー
    • 完結済 3話
    • 10,865文字
    • 2026年3月8日 22:00更新
    • 残酷描写有り
    • クトゥルフ神話
    • ラヴクラフト
    • ホラー
    • 超訳
    • 読みやすい
    • 新訳
    • 絶望
    • 中二病
    地図から消えた街、壊れた老奏者。その弓が奏でるのは、深淵の音。
    渋柿(しぶがき)
  • ぼくの替えは、ぼくよりも上手くやっている/
    渋柿(しぶがき)

    朝の通勤電車。並走する車両の窓越しに、いつもその男がいた。 同じようなスーツを纏い、同じような疲れを瞳に宿した、自分とよく似た記号。 ​線路の切り替えポイントで生じた、重苦しい振…
    • ★3
    • ホラー
    • 完結済 3話
    • 3,490文字
    • 2026年3月3日 22:00更新
    • 現代ホラー
    • 絶望
    • 入れ替わり
    • バッドエンド
    • 会社員
    • 虚無
    • 救いなどない
    • メリバ
    二人の入れ替わりは、ラブロマンスではなく絶望の始まりだった。
    渋柿(しぶがき)
  • 走るべき肉(走れメロス再構築)/
    渋柿(しぶがき)

    「肉の掟だ」――。 山賊の頭蓋を果実のように潰すたび、メロスの呼吸は荒くなり、心は急速に凍てついていく。 それはもはや正義ではなく、ただの「作業」だった。 親友セリヌンテ…
    • ★3
    • ホラー
    • 完結済 1話
    • 4,932文字
    • 2026年2月28日 23:13更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 走れメロス(再構築)
    • 走れメロス
    • 太宰治
    • 肉塊
    • 絶望
    • 自己嫌悪
    • カニバリズム
    • 不条理
    頭を潰すたび、心は凍る。私は走るべき肉。
    渋柿(しぶがき)
  • 神殿(現代超訳版)/
    渋柿(しぶがき)

    「でも私は違う。私はプロイセン人だ」 第一次世界大戦の最中、深海で孤立したドイツの潜水艦。 暗闇の中、仲間の死体が窓を叩き、狂気が船内を侵食していく。 万全の備えがあるはずの艦内…
    • ★6
    • ホラー
    • 完結済 4話
    • 14,416文字
    • 2026年2月26日 22:00更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • クトゥルフ神話
    • ラヴクラフト
    • 超訳
    • ホラー
    • 潜水艦
    • 絶望
    • 読みやすい
    • 閉鎖空間
    海の底、鉄の棺桶、狂いゆく理性。世界一やさしく、残酷な『神殿』
    渋柿(しぶがき)
  • 恐ろしい老人(現代超訳版)/
    渋柿(しぶがき)

    海のそばの古い家に住む、一人の老人。 その家には、小さな鉛の振り子が入った「奇妙な瓶」がたくさん並んでいた。 100年以上も前に書かれたH.P.ラヴクラフトの隠れた名作『恐ろしい…
    • ★3
    • ホラー
    • 完結済 1話
    • 3,226文字
    • 2026年2月20日 22:00更新
    • クトゥルフ神話
    • ラヴクラフト
    • ホラー
    • 超訳
    • 短編
    • 読みやすい
    • 怪奇
    • 恐怖
    100年前の怪異を今。小学生でも読める、世界一やさしい『恐ろしい老人』
    渋柿(しぶがき)
  • ニャルラトホテプ(現代超訳版)/
    渋柿(しぶがき)

    「生き残ったのは、僕だけだ」 100年以上も前に書かれたホラー小説の古典、H.P.ラヴクラフトの『ニャルラトホテプ』。 街が草に飲み込まれ、星が弱々しくまたたく中、不格好な神々が…
    • ★3
    • ホラー
    • 完結済 1話
    • 3,867文字
    • 2026年2月19日 22:00更新
    • クトゥルフ神話
    • ラヴクラフト
    • ホラー
    • 超訳
    • ニャルラトホテプ
    • 短編
    • 絶望
    • 読みやすい
    世界が壊れる音が聞こえる。小学生でも一気に読める、世界一やさしい絶望。
    渋柿(しぶがき)
  • 桃の出殻:あるいは鬼ヶ島における臓物回収録/
    渋柿(しぶがき)

    川から流れてきたのは、瑞々しい果実などではなく、巨大な生き物の脈動を伴う「桃」という名の肉塊だった――。 渋柿が贈る、童話再構築プロジェクト『Shibugaki Filter』…
    • ★3
    • ホラー
    • 完結済 1話
    • 1,149文字
    • 2026年2月19日 12:24更新
    • 残酷描写有り
    • ホラー
    • ダークファンタジー
    • 童話改変
    • 再構築
    • グロテスク
    • 精神汚染
    • Shibugaki_Filter
    • VOICEVOX
    その桃は、脈動していた。きびだんごは、魂を売り渡す契約書。
    渋柿(しぶがき)
  • ダゴン(現代超訳版)/
    渋柿(しぶがき)

    「神様、あの手が! 窓だ! 窓から……!」 100年以上も前に書かれたホラー小説の古典、H.P.ラヴクラフトの『ダゴン』。 そのおぞましい絶望感はそのままに、小学生でも一気に読め…
    • ★17
    • ホラー
    • 完結済 1話
    • 5,611文字
    • 2026年2月18日 22:00更新
    • クトゥルフ神話
    • ラヴクラフト
    • ホラー
    • 超訳
    • ダゴン
    • 絶望
    • 短編
    • 読みやすい
    100年前の絶望を、今。小学生でも一気に読める世界一やさしい『ダゴン』
    渋柿(しぶがき)
    ダゴン
    高田 ひで
  • 蜘蛛の糸ハッピーエンドルート/
    渋柿(しぶがき)

    地獄の底でもがいていた大泥棒・カンダタ。 垂れてきた一本の糸を「大泥棒の意地」でがむしゃらに上り続けた彼が、ようやく辿り着いた先で目にしたのは、思いもよらぬ「極楽の光景」だった…
    • ★0
    • ホラー
    • 完結済 1話
    • 4,199文字
    • 2026年2月15日 23:40更新
    • 芥川龍之介
    • 蜘蛛の糸
    • パロディ
    • コメディ
    • ハッピーエンド
    • 社畜
    • お釈迦様
    • 即興
    命の恩人は、口の悪い蜘蛛の姉御でした。カンダタ、極楽で舎弟になる。
    渋柿(しぶがき)
  • 蜘蛛の糸アナザーエンドルート/
    渋柿(しぶがき)

    垂れ下がる一本の銀糸。地獄の底から這い上がるカンダタ。 だが、中途で立ち止まった彼の口から漏れたのは、原作にはない「言葉」だった。 誰もが知る名作の、誰も知らないもう一つの終着点…
    • ★0
    • ホラー
    • 完結済 1話
    • 1,341文字
    • 2026年2月15日 01:00更新
    • 芥川龍之介
    • 蜘蛛の糸
    • パロディ
    • アナザーエンド
    • if設定
    • 嫌ミス
    • 心理ホラー
    • 叙述トリック
    もしもあの時、カンダタが『俺の糸だ』と言わなかったら?
    渋柿(しぶがき)
  • 夢十夜 第十一夜 甘露(アムリタ)の蛇と輪廻崩壊(サンサーラ・アポカリプス)——和魂祝祭曼荼羅/
    渋柿(しぶがき)

    床屋の椅子で鏡を覗き込めば、瞬間、世界は極彩色の狂宴へと変貌した。 仁王は踊り、豚はパナマ帽を奪い、赤ん坊は星の如く振り回される。 漱石『夢十夜』の名シーンたちが、重低音のシター…
    • ★0
    • ホラー
    • 完結済 1話
    • 2,478文字
    • 2026年2月14日 01:00更新
    • 夏目漱石
    • 夢十夜
    • パロディ
    • インド
    • 曼荼羅
    • カオス
    • サイケデリック
    • EDM
    漱石が視た百年の夢が、極彩色のEDM(曼荼羅)へと反転する。
    渋柿(しぶがき)
  • 排気(エキゾースト)の殻/
    渋柿(しぶがき)

    事故で右足の自由を失った葛西。 かつての疾走感は遠く、今はただ灰色で鬱屈とした日常が足元を通り過ぎていく。 そんな彼のもとに、渡川と名乗る青年が現れ、囁いた。 「あなたの一番汚く…
    • ★3
    • ホラー
    • 完結済 5話
    • 20,855文字
    • 2026年2月13日 11:00更新
    • 不穏
    • 嫌ミス
    • 後味の悪い
    • 現代ホラー
    • 執着
    • 怪異
    • 家族
    • バイク
    「愛おしい記憶を売ってください」魂を燃料に、執着の排気音が鳴り響く。
    渋柿(しぶがき)