今まで書いていた「とどまらない、詩」を閉じました。
2023年におもに書いていて、2024年は全く更新しなかったので、同じところに書き続けるには言葉や感情の連続性がなくなってしまいました。
「生き残す、詩」は私がこれからも生き残すという決意です。
「生き残る」ではなく「生き残す」を選んだのは、こういった形での連載を始めた「零す、詩」に動詞の形を合わせたかったからというのが一つ。もう一つは、「流れない」のではなく能動的に踏みとどまるぞという気持ちの表れです。
前作よりももう少し「零す、詩」や「相も変わらず、詩」の頃に近い、ちゃんと考えた詩を置きたいなと、今のところ思っています。
女学生の頃に書いた「零す、詩」なんかは、今では書けない尖っていて瑞々しい言葉だったなと、改めて思います。
社会人になってしばらく経って、センスはずいぶんと丸くなりました。
丸くなった分、今まで行けなかった場所まで転がっていけますように。
良い夢を。そして良い朝を。明日も生き残しましょうね。