「第25話 重なる不穏」
https://kakuyomu.jp/works/16818622175919516160祖国に戦争を!? と驚かれるかと思います。
元々、複雑な家庭事情でしたので、ここまでクラリーチェの闇が深かったのか、と思っていただけると幸いです。
私もね。祖父に対して、危ないところまで闇堕ちしましたので、ここまでするのか!? とは驚きません。
よく身内なのに、と耳にしますが、身内だからこそ! なのです。
身内だから許せない。身内だから離れられない。身内だから誰も何もしてくれない。
介入できるのは、事件が起きた後。
私たちが助けを求めているのは、その前からなのに、実際は動いてくれないのが現状です。
だってそこまで一緒に背負うのは、相当な覚悟が必要ですから、非難は致しません。
私もそうですから。
因みにこちらの陰謀といいますか、戦争を吹っかけたお話は、エリザベス1世といいますか、彼女を取り巻く環境がモデルになっています。
あそこまで複雑ではなく、私なりの好きな解釈と発想。占いを交えた……全く違うお話となっていますww
「この力で幸せを掴みます!」部門はヒストリカルは問題ないとのことですし。
(【9/1まで】「カクヨム恋愛小説大賞」受賞のヒントがここにあり!ユーザーからの質問にお答えします!
https://kakuyomu.jp/info/entry/renai_novel_award2025_interview02)
よくよく読むと、史実とは全く異なる内容です。
だからヒストリカル、でもないような気もします。
ニュアンスというか、その空気だけ参考にした感じでしょうかww
昔からエリザベス1世が好きなもので(*´艸`*)
映画『エリザベス:ゴールデン・エイジ』がキッカケです。
映画も見たんですが、その前に小説の方を読んで……カッコいい!!!
陰謀、裏切りに遭いながら、孤高の女王になる過程は、一生独身でいようと思っていた私には心打たれるものがありました。
だけど『タロット王女』は恋愛なので、孤高になってはいけません( ̄▽ ̄;)
しかも占いがメインなので、女王というのもね💦
女王になったら、占いができないよ! になるんです。
そう、こちらの作品は恋愛と占いがメインのお話であるため、クラリーチェのサイドを掘り下げることができませんでした(文字数の関係もあり)
だから、ちょっと物足りないかな、と思う方もいらっしゃるかと思いますが、こちらの作品の趣旨を分かっていただければと思います。