• ミステリー
  • ホラー

ご愛読ありがとうございました

ストーリーテラーとしての自分と正面から向き合う――。
それがこの作品『新橋駅前探偵社』を書き始めた当初の旗印でした。
随分昔に捨てた夢にこうして再び挑む事は、格好悪いけれど決して無様じゃない――。そう思えたこの三ヶ月間が本当に幸せでした。
できれば調査報告①~⑤のようなショートストーリーのプロットが他にもまだ幾つかあるので、どこかでまた続編が描けたらと思っています。
良かったら気にいったストーリーや感想を聞かせてください。
それではまたお会いできる日まで。

17件のコメント

  • 拙作お読みいただき感謝です。
    新橋にお越しの際はぜひ遊びに来てください。
    相談は無料です(^_-)
  • 格好悪いなんてとんでもない。いつだって挑戦する姿は尊いものです。
    そうして大月氏が挑戦してくれたお陰で、「あの話は次にどうなるんだろう」と毎日楽しみにできる時間をたくさんの人が持てたことはとても意義深いことだと思います。

    * * * * *

    表紙使っていただいてありがとうございます。
    すっっごい恥ずかしいですね…… 。

    亮さんの T シャツはローリング ストーンズのロゴにしようかどうしようか散々迷った挙げ句に、今の(ウォレス アンド グロミット風の)原子心母のアルバムカバーにしたんです。こんなことなら RS のロゴにしておけばよかった……!

  • いえいえ、ピンクフロイドで大正解です!
    もしくはキングクリムゾンかな
  • えっ、ちょっと待ってください。
    「嘲笑」と「アルタイカの咆哮」と「ナックレーンの唄」が消えてるんですけど!
    どうしてですか? 「嘲笑」はブレイク作品だし、「アルタイカ」は世界に通ずる名作だし、「ナックレーン」は(多分)処女作ですよね? ときどき読み返してたのに……。

    こうなったら全作品のコピーをお売りください。お願いします!🙇 言い値で買います。ギフトでお支払いします。サポーターになりたいけど、ストーカーみたいになっちゃうから自主規制してきましたが、非常事態なので解除します。お気に入りの作品が読めなくなるのは悲しいです。

    はっ、もしや出版社の打診が来て引き上げたとか……。だったら本屋で買いますが。

    そしたらサインしてくださいね。
  • ごめんなさい、少し整理しようと思って下げました。深い意味はないです。今、東京を離れているので帰京したら戻します^_^
    ちなみに処女作は「アルタイカ」なんです。第5回小説現代長編新人賞に応募し、誤字脱字だらけ(天性の)なのに、三次まで残ったので、それでちゃんと書けば作家になれると過信して今に至るです。
    ナックレーンは大藪春彦新人賞用に書きました。
  • 良かった……。
    もう、みんな自炊コピーとっとこう。

    「アルタイカ」が処女作なんですか? 完成度高いです。
    世界に通じる名作って冗談じゃなくってですね。この話が一番文化的な普遍性があるし、政治的妥当性もほぼクリアしているし、キャンベルの英雄譚のパターン(スターウォーズが踏襲したやつですね)も踏んでいて、これは英語でも通用する内容だなって思ったんです。
    唯一のネックは、七戸さんですかね……。<- 嘘

    再アップロード、楽しみに待ってます。
  • そうです、キャンベルの英雄譚です。その通りです。
    言ってる事全然難しくない。全部意味わかります。
    本当に。
    本当だってば。
  • わーい!全作品戻ってきた!ありがとうございます!
    無くしたと思っていた本が自分の本棚に戻ってきたような気分です。


    上記のコメントで一日ニヨニヨしてしまいました。
  • ありがとうございます
    「ナックレーン」は一話が長すぎたので五分割バージョンに更新しました
  • どうしよう。なんて書いていいかわからない。


    「再会」へのレビューありがとうございます。息が止まりそうなくらい嬉しいです。

    工場の例え、本当にそうだなって思いました。ちょっと「普通」から外れてしまうと孤独を突きつけられる。でも私たち一人ひとりは本来こんなに違うものなのに。
    あっ、これって大月作品にも共通してますよね。そう。国を問わず、アウトローになる人たちへの理解があるから、大月作品は殴り合いしてても優しくって好きなんですよ。

    会ったこともない人達が言葉だけを通じて、こんなにも感情を揺さぶられるような体験ができるって奇跡みたいですよね。生きてて良かったなあ。

    今日、誰にも会う予定が無くて良かったです。会ったら「イカワさん、何ニヤニヤしてんの?」って絶対言われる……。



  • |ω・`) チラッ…
    |⊂ノ
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |・ω・`) ソ~…
    |o☆o
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    | ヒュン
    | =3
    | ☆オツカレサマデシタ☆
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  • ミヒロさん
    お久しぶりです。「ロストインバンコク」宝島、ダメでした。気にしてないつもりが、結構ダメージ大きくて、小説は書けていませんが、
    その代わり憑かれたように、毎日エブリスタに映画評を書いています。
    ミヒロさんには使い勝手が悪いかもしれませんが、もし機会あれば目を通していただけたら嬉しいです。
  • お返事くださってたんですね。ありがとうございます。

    宝島は……ねー、がっくりきますよねー。でも、最終的には編集者との相性ですからね……。イカワ出版からだったら即日刊行なんですけどねえ。

    映画評、読んできました。楽しく読ませていただきました。
    パルプ・フィクションまで全部と、グリーン・ブックは見ました。あの中では、私はマグノリアが一番好きです。カリスマ ライフ コーチのちょっとイッちゃってる感じがトム・クルーズによく似合ってると思いました。

    ドラゴン・タトゥーの女 (スウェーデン版) はご覧になりましたか? お好きかなと思いました。あ、でもリスベットが怖すぎるかな。私は彼女が最高に好きです笑 カッコいい!

    あと、つかぬことをお伺いしますが、大月氏は帰国子女ですか?
    ベガス行ったり、タイに行ったり、F. ウィテカーやギドク監督に話しかけたり、日本人にしては行動力あり過ぎですよね。歌詞の日本語訳もこなれてるし……。
    そういえば、Calling You はそんな古い曲だったんですね。私は Holly Cole バーションしか知りませんでした。ラウンドミッドナイトで出てきましたね。

    それと、ごめんなさい。AI が……😖 Coffee machine needs の d と s が逆さまです💦
    私に「読め」と言ってはいけない……。





  • あ、書いてる自分が。A coffee machine ですね。
  • ああ、もう、コメント書きたさにエブリスタにアカウント作っちゃったりしたらどうしてくれるんですか。
    これだけ書いたら自粛します。

    ヘッドセットで聞きながら友達がお喋りしているのを眺めると、+3 くらいのアオハル補正がかかって見えるという稀有なマジック ミュージックでした、Don't Stop Believin' は……。ソプラノ家の人々が楽しげに見えれば見えるほど不穏さが際立つという、あれを考えた人は天才です。

    ロスト・イン・トランスレーションは、日本の中から見るか外から見るかで全く印象が変わる映画でした。CM の収録のトンデモ通訳のところがすごい好きです。…And more intensity!
    T さんはお友達なんですね。あの方妙に印象に残るんですよね。ホテルの本当のスタッフなのかと思ってました。

  • 検閲前
    イントロ 「今日から俺は!」、中盤「ろくでなしBLUES」。 オチは「カメレオン」。 そしてコメント欄がハーレムや!
  • たびたびお邪魔して申し訳ありません。

    最終選考に残られたという喜びを近況ノートで全世界に拡散したい!という衝動に駆られているのですが、そうしてももよろしいでしょうか。お嫌であればグリーンピースご飯の写真だけに留めておきます……。

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