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大月行蔵

  • @LunaGrande
  • 2021年10月19日に登録
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  • 2022年3月18日

    ご愛読ありがとうございました

    ストーリーテラーとしての自分と正面から向き合う――。 それがこの作品『新橋駅前探偵社』を書き始めた当初の旗印でした。 随分昔に捨てた夢にこうして再び挑む事は、格好悪いけれど決して無様じゃない――。そう思えたこの三ヶ月間が本当に幸せでした。 できれば調査報告①~⑤のようなショートストーリーのプロットが他にもまだ幾つかあるので、どこかでまた続編が描けたらと思っています。 良かったら気にいったストーリーや感想を聞かせてください。 それではまたお会いできる日まで。
    • 17件のコメント
  • 2022年2月19日

    デニス・ルヘイン

    好きな作家は沢山いるのだけれど、自身で創作活動を始めてからは、この人の影が一番大きいと感じています。特に映画化もされている『ミスティック・リバー』と『シャッター・アイランド』は不滅の金字塔です。 プロットの秀逸さは勿論、卓越した情景描写や心理描写を読むにつけ、自分などまだまだ足元にも及ばないと思い知らされ、落ち込み、それでも戒めになり、明日また頑張ろうと思うのです。 さて連載中の『新橋駅前探偵社』ですが、ひとまず残り二つのエピソードで終焉予定です。デニス・ルヘインには遠く及びませんが、せっかく時間と労力をかけて読んでくれた皆さんに「何か」をお返しできればと思いつつ、ラストまで疾走します。どうか、最後までお付き合いください。
    • 4件のコメント
  • 2022年2月5日

    閑話休題の逆

    閑話休題って長いこと使い方を間違えていたけれど、本来は横筋にそれた話を元に戻します宣言なのね。でもできれば、ここらで一休みして余談を…的に使える四字熟語があれば良いのにな。どなかたご存知ありませんか。 そんな閑話休題の逆の状態ですが、『新橋駅前探偵社』は後半に向けて作者取材の為、お休みですby少年ジャンプ。 それと某サイトを撤収するので、そこで塩漬けしていた『ラウンドミッドナイト』をこちらに移しました。相変わらずハードで、ボイルドで、情け容赦ない長編ミステリですが、お時間と気力の許す限りで結構ですので、お付き合い頂けたら嬉しいです。
  • 2022年1月1日

    BGMと新連載の話

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 小説を書く時は必ず音楽を聴きます。別にノリノリで執筆したいと言う訳ではなく、長丁場ゆえ時には落ち込んでいたり、妙に明るかったりとコンディションは様々。そこで特定の音楽を聴く事で物語世界に没入できるよう自己暗示目的で聴いているのが真相です。 「ロストインバンコク」では「UnSiam」という曲を繰り返し聴いて執筆しました。これは音源化されておらずYouTubeのみ。延べ再生回数2万回超のうち一割以上は自分です。もし良かったらこれを聴きながら読んで貰えると、同じ景色を楽しんで貰えるかもしれません。 https://www.youtube.com/watch?v=qy-OFfwzuzQ 併せて新連載のお知らせです。 タイトルは「新橋駅前探偵社」。その名の通り探偵モノで短編シリーズ化を目指しています。 各話エピソードタイトルは僕の好きな70年代ロックです。実際それらの曲を聴きながら着想を得た物語なので言わばBGM先行型小説。 書きたてホヤホヤどころか、執筆しながらの連載になるので、かなり不安ですが感想を聴かせて貰えたら励みになります。
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  • 2021年12月10日

    実在する登場人物のモデルの話

    皆さんも創作する際に実在するモデル像が脳内にあるかもしれませんが、僕も同様に大部分が実在するキャラクターだったりします。 たとえば『嘲笑』の場合、主人公・富士松は長年の友人でもある「お宮の松」(元「たけし軍団」)という芸人です。 そうなると花田ライトは必然的に「殿」になりそうですが、それは余りにも恐れ多いので、無理矢理別のキャラクターを想定して書きました。でもどうしても近付いてしまった感は否めません。 『ロストインバンコク』だと主人公・ケンのモデルは何人かのキックボクサーを併せたキャラになっています。そのうちの一人は魔裟斗選手です。彼は昔、実際に国王生誕祭サナームルアンで試合をしていて、僕はその試合を目の当たりにしました。小説で描いたまま、ものすごい人の数でした。 またボーウィのモデルはそのまんま、ボーウィという実在する超ナイスガイと、本物のムエタイ九冠王・チャモアペットがモデルになっています。 ちなみにこの作品には恥ずかしながら自分自身もカメオ出演しています。 それは「自称・鈴木こと望月」です(^_-)-☆
  • 2021年11月22日

    新連載はじめました

    新連載「ロストインバンコク」スタートです。 これは少し前のタイを舞台にした人探しの小説です。 自分自身、ムエタイの取材で足繁くタイに通っていたのは、今から二十ニ、三年前からその後の数年間。 当時幾つかのジムに通い、大勢のタイ人やムエタイに挑む日本人キックボクサーたちと知り合い、共に食事をし、酒を飲み、そうやって普通の観光旅行では知ることのできないタイを味わいました。 この作品は、そんな貴重な経験を小説に活かせればと思って随分前に書きました。 その為、現代のタイとは少し事情の異なる、当時のタイの匂いを行間から感じ取ってもらえたら嬉しいです。