また非接触式VRフルダイブが実現している世界なら、電脳化の技術も確立されているかもしれない。

その場合は、非接触式よりも電脳接続式の方が高いパフォーマンスを発揮するのではないか?

なら電脳化を採用する国や人が居てもおかしくはない。
VRの規格が国ごとに違う可能性もありうる。



 たとえ電脳化時代になっても、支那共産圏は検閲体制を敷こうとするだろう。
今日のインターネットもそうだし。
日本と中国のアンチワールドはおそらく別規格になる。

 西側諸国のアンチワールドは、表現規制ぐらいの低い敷居で区切られる程度かな?
しかし米国は資本主義の権化。電脳化が進みそうだ。



 フルダイブVRや電脳化が可能となった場合、国ごとにどんな法体制になる?
これは現代各国のインフラや保険制度を見れば見当が付くだろう。

皆保険制度は日本では当然視され、米国では反発される。
米国はGPS的なインフラを国外提供するだろうし、日本には法的な門戸を開けと要求するだろう。