夏なのでちょっとひんやりとするお話を投稿し始めました。でもいわゆる一般的なホラーじゃなくて、あくまでも自分にとっての『怖い』という感覚を書いているので、もしかしたら多くの人は何も感じないかも、というか何も感じない可能性大な気が段々してきちゃったよ、どうしよ、ま、いっか。

実はダークファンタジーを書き始める予定だったのですが、なかなか進まず……。こちらを先にやっちゃいます。

あと、『長弓のエレ』がいつの間にか5,000PVを超えていて、最近それに気が付きました。今ちょうど毎日のように読んでコメントを付けてくださってる方がいて、すごく嬉しいんですけど、でもそれ以外にもコンスタントにPVが少しずつ(ほんの少しずつですけど)増えていて、どこのどなたか存じませんけど、ありがとうございます。

むちゃくちゃ暑い日が続いてます。皆様、熱中症にはくれぐれもご注意しつつ、カクカク、ヨムヨムしましょうね!

10件のコメント

  • まだ途中までしか読めていないんですが、流石はHan Luさんだなぁと思いながら読ませて頂いています。

    どうやら思ってた怖いとは違うようなので、夜でも安心して読めそうです(笑)。

    ダークファンタジーも期待しています。でもあれってどっちかっていうと、投稿サイト向きというよりは公募向きな気がします。「どの公募?」と聞かれると困るのですが。

    『長久のエレ』5,000PVですかぁ。凄い!
    あれ、面白かったもんなぁ。

    あんまりにも暑くてなかなか小説が書けない日々です。
    ちょっとPC周りのトラブルにも見舞われていて、それに対応してるだけで時間がどんどんなくなっていく……。
    でも頑張ってカクカクヨムヨムしていきたいですね! 頑張りまっしょう!

  • しろもじさま

    こんばんは~。

    エンケラドゥス、早速読んでいただいてありがとうございます。大丈夫だったでしょ? それにしても、ホラーが苦手な人って意外と多いのかも、ですね。私もグロいのはちょっと苦手ですけど、あまりにも極端だと、なんかもう笑ってしまうんです。なので、私が怖いと感じるのは、どこかに狂気の要素が潜んでいるものなんです。

    あ、そうだ。いい機会なので、質問です。これまで見たり、読んだりしたなかで、一番怖かった映画とか小説って何ですか? たぶんこういうお話ってまだしてませんよね?

    私もダークファンタジーは公募かなーと思ってました。どこに出そうかなーとちょうど昨日しろもじさんのブログを見ていたところです。でも、とりあえず、書かないことには、ね。

    5,000PV、上を見ればキリがないですけど、ちょくちょく読み専さんが新たにフォローしてくれていて、どういうルートでたどり着いたのか気になるんですけど、知りようがないという……。

    いやほんと、暑いですよね。私は暑さには強いので、書くことへの支障はないですけど。PC周りのトラブル、いやですね。新しいブログの記事を拝見して、そういうのに時間を費やすのって……というのを読んで、難しいなぁと。私自身はそういうの、まったくダメなので、たぶん一番らくちんな方法をとっちゃうと思います。そもそもそういう部分に興味がない、というのが大きいのかも。ともかく、うまくいくことを祈っています。

    ではでは!

  • しろもじさま

    『エンケラドゥス』最後までお読みいただいて、コメントとレビューまで、ありがとうございました! 怖かったと言っていただけて、むっちゃホッとしてます。これ、人によっては「はあ?」ってなってもおかしくないと思ってたので。あーよっかたー。

    『ファイナル・デスティネーション』も『SAW』も、面白かったですね。でもどちらかというと、私は怖いというよりも、ドキドキって感じでした。ど、どうなる? みたいな。好きですけど。

    『ウォーキング・デッド』、私たぶんシーズン6くらいまで見てました。これも面白かった~。やっぱりゾンビものは鉄板ですよね。あ、ゾンビものってどうでしょう、今思いついたんですけど。ええと、それはいいとして。あのお話、ゾンビが怖いというよりも、やっぱり人間が怖いっていうか。人間の尊厳みたいなのがテーマになりますよね。

    ちなみに、私がこれまで一番怖かったのは『シャイニング』です。キューブリックの。とにかく怖い。単純に視覚的に怖いし、お話としても怖い。未だに見ると鳥肌が立ちます。あ、キングの原作はちっとも怖くないです。

    あとは……コメントにも書きましたけど、デビッド・リンチの作品は怖いです。これ、説明がすごく難しいんですけど、ちょっと感覚的に普通じゃないというか、イッちゃってる感があって。悪夢的っていうか。

    あーそうそう、『サスペリア2』っていう映画で、むちゃくちゃ怖いシーンがあって、「怖いシーン ベスト1」はこれです。「サスペリア2 人形」で検索したら出てきますけど……。正直、これ子供のころに見たらトラウマになります。

    なんかほかにもありそうですけど、とりあえずはこんなところかなー。

    改めまして、ありがとうございました!

    ではでは、また!

  • 『長弓のエレ』が、もうちょっとで読み終わるんだけれど、ここからは1日に1、2話ずつ読んでいこうと思います。

    実は避けていたんだけれど、新作の方を読ませて頂きます。
    怖い物見たさで、ホラーモノ買ったりするんだけれど、見たら夜思い出しちゃうの。や〜ん(涙)

    はい、はいっ♪
    私の一番怖かった小説はですねぇ……。
    えっ?お前には訊いてないっ!?

    ううっ……(泣) 私、ハブられてる?
    いいもん。これは独り言だもん★

    一番怖かったのは、
    新井素子先生の『おしまいの日』
    で、二番目が、
    小松左京先生の作品集で、
    カドカワホラー文庫の『霧が晴れたとき』
    かな?

    それでは、また。チャオ♪

  • ごめんなさい。上の記事、訂正させて下さい。

    一番怖かった小説は、
    新井素子先生の『ひとめあなたに』
    でした。女の人が狂っていく恐怖。
    ただ、ネットで検索したら、文体が好き嫌いが別れるとのこと。
    新井素子先生は、当時は大好きだったのですが、今読むとどうなのかな?

    『おしまいの日』は、読んだかどうか覚えてないです。

  • 魔女っ子★ゆきちゃん さん

    いつも『エレ』を読んでいただいて、ありがとうございます! コメント、励みになってます! ありがたや。

    『エンケラドゥス』は、最初ちょっとホラーっぽいけど、「うぎゃああああ」っていう感じのホラーじゃないので、大丈夫です。一応、自分的には「怖い」要素を詰め込んでいるのですけど……。

    新井素子さん、実は読んだことなくて。前も書きましたけど日本人の作家さん、あまり読んでこなかったので。ずーっと気になっている作家さんではあるんですけど。でも、最近『星へ行く船シリーズ 』が復刊されたり『チグリスとユーフラテス』が新装されたりと、すごく気になっていたところです。

    小松左京さん、ホラーも書かれているんですね。さすがに小松左京さんは読んだことありますけど、超有名な長編だけなので……。カクヨムに来てから一番の悩みは商業出版された本をめっきり読まなくなってしまったことで。いかんなーと。

    またおすすめとか、別に怖いのじゃなくても、思いついたら教えてくださいね。

    ではでは~。

  • Han Luさん、遅くなってすみません。

    『エンケラドゥス』よかったですよぉ。何よりタイトルが素晴らしい。小説の内容も「よくこんな話を考えつくもんだ」と感心させられてしまいました。構成もバッチリです。

    強いていえばコメントで書いた辺りがちょっと分かりにくかったくらいでしょうか。あくまでも強いていえば、ですし人によっては全然そんなこともないのでしょうけど。

    シャイニングですかぁ……。確かAmazonプライムにあったと思うんですが、パッケージみただけで震え上がってしまった記憶があります(笑)。『サスペリア』は初めて聞いたかもしれません。でもトラウマ要素があるんですか……。

    そういえば小学生のころか中学生のころに『デモンズ』という映画を友だちと観に行ったことを思い出しました。あれは怖かったなぁ……。

    個人的はホラー系は苦手です。豆腐メンタルなので(笑)。
    『ウォーキング・デッド』はギリギリですかねぇ。あれはシーズン7か8くらいが一番おもしろいですよ。そう、人間が怖いってやつですね。

    次作もお待ちしておりますー。

  • しろもじさま

    こんばんは~。

    『エンケラドゥス』、ありがとうございますぅ。タイトルはすんなりと決まりました。でも、半分ネタが割れているという……。内容……自分ではもうちょっとこう、じわじわくる感じが足りないなーと思っています。

    たとえば、何人かでお話してて、急にみんながいっせいに黙り込んじゃうときってあるじゃないですか。西洋ではそういうのを「天使が通る」っていうんですけど、そういう間って、ホッコリするケースもあれば、ちょっと不安になっちゃうようなときってあると思うんですね。そのときたまたま遠くのほうで救急車のサイレンの音が聞こえてきたりとか。そういう、形容詞しがたい何かがひっそりと近づいてくるような、そんな雰囲気を目指していたんですけど、むっちゃ難しかった……。

    『シャイニング』はホラーとかそういうジャンルを超えて、とんでもない傑作ですので、ぜひ見てください。映画なんてしょせん作り物なんですから、大丈夫ですよ!

    『サスペリア』は一世を風靡したんですよ。キャッチコピーが「けっして一人では見ないでください」っていうやつ。これと、『オーメン』『エクソシスト』は古典的ホラーの定番ですね。特に『サスペリア』はイタリア映画だけあって映像が素晴らしく美しいです。最近リメイクされました。

    ちなみに、『デモンズ』の製作・原案・脚本が『サスペリア』の監督のダリオ・アルジェントという人です。私は『デモンズ』は見てませんけど、予告編を今見るとちょっとちゃちい……。でも、お話は面白そう。

    『ウォーキング・デッド』続き見ようかな。ちなみに私は、ダリル(ノーマン・リーダース)のファンです。かっこいい。

    次作……どうなるかわからないですけど、がんばりまーす! (しろもじさんもね!)

  • Han Luさん、こんばんは。

    あぁ、あれすんなり決まったんですね(タイトル)。なおさら凄いなぁ。
    ネタが割れていますかね? 私は全然分からなかったですが。

    なるほど。確かに小説って「何かが動いている」のを書くものですから、そうじゃないところを書くのって難しいですよね。そういう空気感(という言葉は違うかもしれませんけど)を感じさせる文章っていうのを書けるようになれれば一人前なのでしょうか。
    でもHan Luさんの小説ってそういう雰囲気はあると思うんですけどね。

    コメントにも書いた「○○に似てる」という話は、そういう「あ、これはHan Luさんの小説だ」と分かるような感じの意味合いだったんです。
    プロ作家さんでもそういうのあるじゃないですか。
    だから「Han Lu流」の文章はあると思うんですよね(少し偉そうな物言いですが)。

    映画の方は頑張って観てみます……と覚悟を決めるほどのことではないんですけど(笑)。

    『デモンズ』は基本的にはちゃちいです。当時「西ドイツで上映禁止」とかキャッチコピーに書かれてて「どんだけだよ」と思いながら観に行ったんですが、当時ですら途中までは「なんだこれは……」と思っていた記憶があります。
    あれはラストだけですね。ラストはほんと駄目。というか、ああいう映画を創る人は嫌いです。

    ダリルはいいですよね。最初は全然だったのに、途中から凄くいいキャラになてきました。かっこいいですよね。確か最近バイクの番組も放映されているとか?
    最新版は観てないのですが、シーズン8で一旦区切りになるので、そこまではおすすめかも。
    ゾンビディストピアものは、いつか書いてみたいなぁとか思ってたりします。
    怖がりなんですが、書くのは大丈夫という不思議。

    頑張りましょう!

  • しろもじ さま

    たぶんプロに限らずそれぞれ文章の特徴みたいなものってあると思います。しろもじさんもありますよ。うまく説明はできないですけど。結局のところ、その人の書いたものが好きかどうかって、そういう特徴による部分って大きいのではないかと思います。

    『デモンズ』気になってきた……。

    ダリル、かっこいい。ああいう、サブでおいしい役って、いいですよね。ほんとだ、『ライド with ノーマン・リーダス』っていうやつですね。Huluですかぁ。

    ゾンビもの、私もひかれます。なんでしょうね。根源的に人を引き付けるものがあるんですよね。ちょっと考えてみようかなー。

    ではでは~。

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