京都アニメーション放火事件。

悲しいです。悔しいです。ひどいです。

私はこれまで京アニの作品からたくさんの素晴らしいものをもらってきました。今の段階で詳細は分かりませんけど、でも、これは、許せない。許せないです。

今はとにかく一人でも多くの社員の方の無事を祈るばかりです。

16件のコメント

  •  まだ混乱状態で情報が整理されてないけど。犯人の言動からして凶悪犯罪としか。その他もろもろ問題があぶり出されそうな感じがしますね。

     そうですね、今はただ一人でも多くの方の無事を。

  • 奈月さま

    そうですね。たぶんこれからいろんな事実が明らかになるのでしょうけど。でもやっぱりショックでした。

    ほんと、無事を祈るばかりです。

  • この事件は本当にショッキングでした。死者の数も増えるばっかりで。貴重な人材も貴重な資料も失われてしまったと考えると残念でなりません。合掌。どうか一人でも多くの人が無事に回復されますように。

  • にゃべ♪ さま

    ショックでした。京アニの作品、本当に好きだったので。残念です。

  •  自分の小説をパクられた……そう言っているようです。
     犯人が、もしネットとかで作品を公開している人間であったとすれば、ウェブ小説サイトやワナビが社会問題として槍玉にあがる可能性があります。
     これからどうなるのでしょうか。

  • 油布さま

    そう言っていたようですね。

    これから根拠のないデマや偏った報道などが出てくる可能性もあります。ともかく冷静に見極めなきゃな、と思っています。

    危惧されているようなことが起こらないことを祈るしかないです。

  • とても悲しいことです。

    私事ですが、符合する(と感じるだけですが)出来事が最近あったために非常にぐしゃぐしゃした気分になると同時にあまりに惨いことが起きたことに胸を抉り取られたような気持でいます。

    いまは訳がわからないままでも、ただ悲しみましょう。
    理由は明らかにされるはずだし、されるべきだ。
    それがいまだないことが私達を苦しめる。それでもいまは悲しむだけでいいと、私は思います。

    この悲しくて惨い出来事に決して心を捻じ曲げられずにあるために、いまは悲しむだけでいい。
    すみません、ヤケ酒が過ぎました。

  • 世楽さま

    ほんとうにやりきれないです。

    今はただただ社員の方々のご回復を祈ることしかできません。

  • ようやく整理ができてきたので書かせて頂きます。

    私も本当にこの事件にはショックを受けました。
    たくさんの方が亡くなられたことも残念ですし、何よりこんな事件が起こったこと自体に衝撃を覚えています。

    特にニュースで「セキュリティ」のことが話されていたことには、本当にびっくりしました。日本もついにこんな国になってしまったのかと、もちろん今までも似たような残酷な事件はありましたが、改めて感じました。

    一昔前は(一部はそうではないですが)会社であっても一般家庭であっても「鍵などかけないでも大丈夫」な世の中でした。でも今では田舎の家でも鍵をかけないことはかなりのリスクが生じるようになっているように感じられます。

    「もうどうでもいいや」という一部の頭のおかしい人間を止めることは難しいです。結局セキュリティを強固にし、壁を作り続けないといけないのかもしれません。

    なんでこんな世の中になっちゃったんでしょうね……。

  • しろもじさま

    こんばんは。

    セキュリティについては、私たちが子供の頃からは考えられないくらい変わってしまいましたね。私が子供の頃は玄関に鍵なんてかけたことなかったです。実家は田舎ですけど、今はちゃんと鍵をかけています。

    あと、そういうフィジカルセキュリティだけじゃなくて、情報のセキュリティも昔からは考えられないうるさくなってます。

    これだけ世の中のネットワークが複雑化していくとそれも仕方のないことなのかもしれません。便利になる一方、リスクも増えていく。しかも、もう引き返すことはできないんですよね。

    壁を作り続けないといけないのでしょうけど、壁はどんどん高くなっていって、いつか届かなくなっちゃうかも。ドラスティックな変化が必要なのかもしれないですね。

  • Han Luさん、こんばんは。

    今や近所の子供に声を掛けたら、その時点で通報案件ですからね。まぁ、それはしょうがないのかもです。

    確か今でも既に海外(アメリカだったかな?)には「住人以外は入れない町」があるとか聞いたことがあります。マンションのオートロックもそれの一種かもしれませんが、今後は本当に物理的な壁に囲まれた町(ウォーキング・デッドみたいな)がたくさんできてくるかもしれませんね。
    (やや不謹慎な話かもしれませんが、今後書きたいと思っている近未来ものの小説では、そんな町が出てくる予定です)。

    おっしゃるとおり、いつか届かない壁になる日もそう遠くはないのかもしれません。物理的な壁はもちろん、心理的、情報的な壁とか。

    極々個人的な感想ですが、昨今はあまりにも「自分を大切にしすぎ」な感じがします。いや、大切なんですが「大切にされるべき」と思っている人が多いような。うまく説明できませんが。

  • しろもじさま

    アメリカにはそういう町がありますね。たぶん、かなり前からあると思いますよ。ゲートがあって。お金持ちが住んでる。未だに銃社会から抜け出せない国ですから。たぶん根っこのところに、常に外敵からの脅威が存在するんでしょう。

    「大切にされるべき」。分かる気がします。これはでもなかなか一筋縄ではいかない問題ですね。私たちは大昔から比べたら、文明を発展させて、文化的で、理知的で、倫理的で、すごくいい世の中になっているはずなのに、そうなればなるほど、どこかにゆがみが生じているというか、何かが乖離していっている気がします。結局人間は野蛮な状態からは完全に抜け出すことができないんじゃないかという気もたまにします。

    難しいですね。

  • あぁ、そうなんですね。結構前からあるんだ。

    私の小さいころは「体罰は当たり前」の時代で、それが最近では完全に否定されています。それ自体は間違っているとは思いません。でも「自分を大切にしてもらいたければ、同じくらい他人を大切にしなければならない」という部分がすっぽり抜けている感じがするんですよね。

    まぁ今回の容疑者は私の年齢に近いので、ちょっと話がズレていますけど。

    何が悲しいって(もちろん亡くなられたり怪我をされた方への悲しみはありますが)今回のような事件が起こると「創作者=おかしい人」という世間の見方が出てきそうなことです。

    今までもおおっぴらに「小説書いてます」とは言いにくかったですが、これ以降はもっと言いにくくなった気がするんですよね。本来創作とはそういうものじゃないのに。

  • しろもじ さま

    体罰も昔は当たり前のようにありましたね。今では考えられないですけど。これもまた難しい問題です。

    今回の事件によって、「創作者=おかしい人」という風潮には、私はならないのでは……と楽観的かもしれないですけど、思っています。

    確かに、おおっぴらに「小説書いてます」とは言いにくいですけど、今回のことで必要以上に委縮することなんて全然ないと思います。

    逆に私は、創作する人たち(特にプロとしてやっている、公に名前の売れている人たち)の身に起こるかもしれない危険や、リスク回避の必要性というものが取りざたされるのではという気がしています。そんなことは絶対に起こってはならないことですけど、世の中には犯人側に影響される人間もまた存在しますから。

  • ガソリン撒いて火をつけるってのは、爆弾積んだ車で突っ込むのと全く同じで完璧な自爆テロです。
    しかしながら犯人は、ご丁寧に包丁まで用意していたとか。
    火をつけた後自分は無事で、包丁振り回して暴れるつもりでいたんでしょうけど、ガソリンの威力に対して想像力の欠如が甚だしい。
    あまりにもまともじゃない。

    こんなのは銃で武装した警備員を配置でもしない限り防ぎようがないです。

    今回の事件で、創作者がおかしい人、という風潮は生まれないでしょう。
    ただし、統合失調の患者さんへの風当たりは今以上に強くなるかもしれないですが。
    実際のところはどうあれ、小説パクられた=思考奪取で、犯人が統合失調という見方は事件の直後から言われていたし。

    乱暴な物言い、申し訳ないですが……。

  • @kobuupapa さま

    あまりにもまともじゃないですし、防ぎようがないですね。なのでなおさらやりきれないです。

    統合失調症については、私も含めて正確な知識を持っている人はたぶん少ないのではないかと思います。今の時点では何とも言えませんけど、色んな事実が判明していくにつれて様々な言説が流布していくでしょうから、そこは冷静にきちんと見ていきたいです。

    それにしても。未だにこのことを思うと私はしばし立ち止まってしまいます。

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