皆さま、日頃の応援、ご評価ありがとうございます(*^_^*)

私、南雲千歳から、ファミ通文庫大賞への応募に付いての続報です(*^_^*)

かなり以前にほぼ全体を書き上げて、その後、ほったらかしにしていた完結した作品の一部を、試しに非公開で上げてみました(*‘∀‘)

すると、序章と第1章だけで、既に約5万7千字ありました。
(注:昨日お伝えした4万5千字は間違いでした、済みませんm(__)m)

この作品は序章+8章の全9章構成なのですが、どう考えても、このままでは応募規定の16万字には収まりませんね。

これはもはや、全長250m超の大型空母を小型の駆逐艦に改装するが如き大作業です(*_*)
趣味とは言え、何でこんなに書いたんだろう……( ′ω`)

応募規定に沿った作品に仕上げるには、かなりの捨てる技術が必要のようです。

まあ、近頃は幸いにもゴールデン・ウィークなので、多少、時間には余裕がありますから、特に長いと思われる第1章を簡略化し、更に最終章以外の途中の部分を2章ほど割愛すれば、規定文字数に収まるかも知れません(*‘∀‘)


更に、懸念事項がもう1つ……。

これ、構想を考えて書き上げたのが古いんですよね。
殆どのシーンのテキスト・データの最終保存日付が、何と2014年……。

今現在が2019年5月3日ですから、4~5年前のものになります。

一部、ちょいちょい直しはしていましたのですが、流石に5年前の書き方そのままでは宜しく無いかも知れません。

これを5年熟成の蔵出しと見るか、感覚が古いと見るかは人次第だと思いますが(*‘∀‘)

最終的に応募するかどうかは分かりませんが、過去の遺物を整理する丁度良い機会ですので、裏で各章をアップして手直しし、16万字に収めるようにする作業は進めて行きたいと思います。


追伸1:
本日、応募要項にある注意事項の細かい部分を良く読んでみました所……。

この賞って、応募時点で応募作品が完結していなくても応募規定を満たすんですね(*‘∀‘)

これで何とか、締め切りまでに間に合う目途がつきました。
あー、良かった……( ′ω`)

完結していなくても規定を満たすのならば、序章から最初の数章までを切りの良い所まで発表し、応募させて頂く形を取ろうと思います(*^_^*)

応募予定の作品に付きましては、既にラストシーンである終章まで書き終えて、続編の執筆も一部開始しており、内容的に完結していない訳ではありませんが、どう考えても締め切りまでに全体を16万字以下にはダウンサイジング出来無い為の苦肉の策です。

作品を2~3分割して応募する事も考えましたが、こうした応募方法に付きましては、応募規定に記述がありませんので、問い合わせても締め切りまでに応募規定に沿っているのか確認出来無い可能性がある以上、今回は止めておこうと思います( ′ω`)

作品が途中で切れている以上、規定文字数内に収まる範囲できちんと完結している作品と比べてややハンディキャップがある事は否めませんが、折角作業をするのですから、もし落選したら、更にダウンサイジング作業を進めて、別の所に応募する位の意気込みで挑戦してみたいと思います(*^_^*)