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筆進んでません

 うん。
「吾輩はロボである」がまがりなりにもひと区切りついて、燃え尽き症候群になっているのは認めます。
 とくに後半二章は強行軍で仕上げましたから、その反動も来てますね。

 それにくわえて、ちょっと社会的なしがらみでドタバタしているのと、PC不調がいよいよ深刻化しているのが加わって、なかなか執筆できる時間が取れていないのもあります。

 当座の処置として、次は順番を入れ替えてMotoGP観戦記にしようと思います。これまたテレビなどで観た方々にはおわかりでしょうが(カクヨムでいるかな?)消化不良の内容なんですが。

 場合によっては「先頭を走る者が常に正しい2(仮)」がさらに順番繰り下がって、その次が追憶、懐古録的な文章になるかもしれません。ちょっと「そっち」の方面が活性化してますので。

 中期的にはその後は、三万字くらいを目安にした中編に挑戦してみたいと思っています。これまで「KAMIKAZEを外堀から埋める」と表現してきましたが、今温めているのは「内堀まで埋める」くらいの踏み込みで、「KAMIKAZE」本編中で非常に重要な役割を担うキャラクターに焦点を当てていく予定です。
 あと「先頭を走る者が常に正しい」がボロ負け、挫折、バッドエンドの後味の悪い話でしたので、これはもっと明るく楽しく読める話にしたいな、と。最低限「試練はあっても、努力は必ず報われる」話にしたいと考えています。

 次の長編が「吾輩はロボである」2巻になるのか、「KAMIKAZE」本編になるのかはまだ迷っているところです。やはりパイリァンが登場して、ちゃんと活躍するところまでは書きたい気がしますし。プロットも「ロボ」のほうが先まで組めていますし。「KAMIKAZE」は本編にかかる前にあと一人、掘り下げてみたいキャラクターがいるんですよね。
 少なくとも「銀河創星記」はないですな。これは小説とは違う形で表に出すことになると思います。

 実は「ロボ」後半の追い込みの精神状態がもたらして、今も着々と形を整えつつあるどえらいアイデアというものもあるのですが、これは理性的な判断によりここでの公開はしません。
 ちょっとカクヨム、pixiv、mixiはおろか、商業で出すにはまず無理だろってくらいエロに振り切ったアイデアなものでして(苦笑)。

 まあ、当方の安定しない執筆ペースに呆れずお付き合いいただければ幸いです。

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