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電子書籍とかいうものをつくってみた話

こんにちは、しちみです。『マーレファ奇譚』お待たせしていてすみません。軽く先のことに触れておくと、次回から最終章です。

さて、メンタルの調子がよろしくない日々が続いております。
おりますが、その不安と不満と恐怖と欲望が暴走した結果、

『ぼくらの冒険譚』の第一部を電子書籍化してしまいました。

売れる自信はないけど少し値段つけちゃいました。
何をしているんだ。

青の方じゃないのかという声が一部から聞こえてきそうですが、青の方は自分で書籍にするとなんか台無しになるんじゃないか、という恐怖が最後まで消えませんでした。

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営利目的の活動はやめてねとカクヨムの利用規約にもありますので、近況ノートでは今回の暴走に至った経緯でも書いてみようと思います。

まず、いろいろあってAdobe CCのコンプリートプランというのを割引価格で契約しました(出だしから端折りすぎです)
Adobe CCを契約するすると、デザイナーさん方が必ずと言っていいほど愛用しているPhotoshopとかIllustratorとかいうデザインソフトいろいろが使えるようになります。その使えるようになるソフトの中にInDesignというのがあったんですね。インデザとか呼ばれています。パンフレットとか雑誌とか、そういうもののデザインに使うソフトらしいです。

……ということは、小説本のレイアウトにも使えるのでは。
というか、使えるよな。
絶対使われてるよな。

と思ったので、インストールして遊び感覚で使ってみたのです。そのとき素材として選んだのがぼく冒Ⅰのテキストデータでした。
角川文庫の小説と見比べながらガシャガシャやっているうちに、まあまあいい感じにできたのですが、そのときに、電子書籍向けのデータとして書きだしができるという機能を見つけたのです。(もともと紙面デザインを想定したソフトなので、完璧ではないらしいですが)

んだばーいっちょう電子書籍とやらを作ってみるか! と奮起したしちみは、お遊びで作ったデータを頭抱えながら修正して、なんとか世に送り出すことに成功したのでした。

     ※

お遊びで作ったデータは紙想定なので紙本もできなくはないですが、紙本はリスクが大きいのでまだ手出ししていません。でも、まあ本っぽい形にしてみると、達成感はありますね。と言いつつ販売情報はチェックしていません。怖くて。
最近のしちみはこんな感じです。そろそろカクヨムに舞い戻りたいなと思いつつ。カクヨムコン4は傍観者になると思います。

そして、最後になりますがカクヨム運営様へ。
臆病な私の問い合わせに丁寧な回答をいただきましてありがとうございます。さすがに問い合わせに返信するのはご迷惑かと思いましたので、この場を借りてお礼申し上げます。

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