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宇宙に虹、大地に黄昏 の解説3

5話 メッセニア戦争
6話 鷙鳥の如く

新登場するキャラクター
ジャック (男性・青年) 役職:パイロット
コリンズ (男性・中年)   :パイロット
セドリック(男性・青年)   :メカニック・マン

新登場するグループ
メッセニア  所属:リディア/コリンズ
クロノグラフ 所属:フォルティス/ジャック

場所
マカリア及び周辺宙域

*メッセニア戦争
すごく簡略的な説明になりますが、メッセニア王国とスパルタ王国の間に起こった戦争の名前のことです。


この2つの話は、簡単に言うと要素の回収です。パフォーマンスに近いです。
もちろん、後につながるエピソードではありますが、なくても成立します。
だから、パフォーマンスです。だから、大仰なタイトルなのです。

近年は小説家になろう系が支持を受けていますね。私は、あれを書けるのは素直に凄いと思っています。個人的な考えですが、あれは自己肯定感、承認欲求、精神的な若さの何れか2つを内包した人物が書けるものだと思っています。
私には人様に口外できるほどの自信はありませんし、精神的に成熟していなければ、若いわけでもありません。
私自身は肉体的にとても若い存在ですが、若い心を持ちあわせておらず、大人でもない人間だということです。これは、フォルティスにも表れていますね。
ですから、こういうシーンでも小説家になろうのような展開にはできませんでした。

あと、ここに登場したメカニック・マン、セドリックは、序盤に登場した整備員と同一人物です。本当はもっと登場シーンがあったので名前までつけましたが、展開の都合でカットしました。一番割を食った人物なのです。

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