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六月の東京
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Suzubelle(すずべる)
有楽町の午後、すれ違った誰かの香りに、ふと足が止まった。 それは、かつて好きだった人がつけていた香水によく似ていて、胸の奥にやさしい波紋が広がる。 あの恋にはもう未練なんてない…
★0 現代ドラマ 完結済 1話 2,365文字 2025年6月10日 00:00 更新
六月の東京香りの記憶女性向け短編恋のなごり
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