概要
上様は殺させぬ!
本能寺の変で自害した信長の介錯をし、遺体を隠してから後を追った森乱法師成利は、信長を裏切った明智光秀に深い恨みを抱いた。必ず生まれ変わって明智光秀に復讐する。恨みを深くするために、壮絶な切腹を行った。腹を切り裂いた後で内臓を天井に投げつけ、早く楽になるために首を斬ったり喉を突いたりせず、激痛に耐える間、ずっと明智光秀を呪い続けた。そのお陰なのか、森乱法師は本能寺の変直後にタイムリープできた。
応援ありがとうございます。各社の報酬を生活費にしていたので、お陰様で書きたい小説に集中できます。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?