概要
端の席からしか書けない短編がある。
無双モードの物語が好きなのに、自分の人生はずっと“中心”ではなく“端”だった。引っ越しを境に観察者の席が定位置になり、マジョリティにもマイノリティにも完全には馴染めないまま中年になる。だからこそ、派手ではない「普通の中年ゲイ」の日常を短編として切り取っていく。これは、そのための宣言文。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
心に少しでも残るものがあれば、とても嬉しいです。
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