概要
記憶を代償にして残ったものは、愛すべき君のこと
かつて王国の騎士団に所属していたアゼル。今まで信仰していた光の神が人々の魂を収穫し食らう様子を目撃してしまう。嫌悪感を覚えるが断罪されたのはアゼルの方だった。「黒き悪魔」ブラックデビルと呼ばれる存在に堕ちた彼は、人の心を削り、闇を血肉としながら光の神を倒すことを決める。記憶や思い出を力の代償として払いながら戦い続けるアゼル。彼は人か、悪魔か。光の神か化け物か。戦いが始まるーーー
愛読ありがとうございます。これからもっと面白い作品を書けるように頑張ります。
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