概要

怪異! 日常! やっぱり怪異! そんな日々の物語
飛騨三晴は高校一年生。下校途中の電車内で「アケミちゃん」と名乗る少女と出会う。彼女は初めて会った三晴のことを好きだという。
やがて電車は異界駅「月の宮駅」へと停車をし、三晴たちはその駅に降りてしまう。

その日を境に、三晴の日常は急変していった。怪異が怪異を呼び、常識は崩れ去っていく。
そんな、崩壊した日常の、日々を綴った物語……。

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