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概要
もう一つ日常を貴方に
高校二年生の俺が目を覚ますと、そこは見知らぬ部屋だった。
しかも隣には、同じクラスの女子が“大人の姿”で寝ている。
カレンダーは2025年。
どうやら俺たちは、記憶だけ高校生のまま、未来に来てしまったらしい。
知らない部屋、知らない生活、知らない距離感。
なぜか一緒に暮らしているこの状況を前に、
パニックで騒ぐ彼女と、妙に冷静な俺。
これは、未来で始まってしまった
ズレた日常をやり過ごす話。
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