概要
厄介事はいつも星の輝きをしている
○×県西部、清炭市北西端。
月読峠と呼ばれている地域の隠れた名物『古地図』による大発見が発表されてから数日。
高校二年の巫殿命は小学校からの親友である九十九八百に「見せたい物がある」と呼び出され馴染みの喫茶店で待ち合わせをする。
遅れてやってきた八百が持ってきたのは今まさに月読峠を賑わせている古地図の一つで、少し距離の出来ていたお互いの気持ちを確かめ合うキッカケとなるものだった。
本編7話+登場人物設定1話構成。
こちらは成田良悟先生が執筆された下記の素晴らしい世界観に沿って書いています。
https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846
この作品単体でも楽しめるよう努めましたが、先に『蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように』の序章部分を読んでか
月読峠と呼ばれている地域の隠れた名物『古地図』による大発見が発表されてから数日。
高校二年の巫殿命は小学校からの親友である九十九八百に「見せたい物がある」と呼び出され馴染みの喫茶店で待ち合わせをする。
遅れてやってきた八百が持ってきたのは今まさに月読峠を賑わせている古地図の一つで、少し距離の出来ていたお互いの気持ちを確かめ合うキッカケとなるものだった。
本編7話+登場人物設定1話構成。
こちらは成田良悟先生が執筆された下記の素晴らしい世界観に沿って書いています。
https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846
この作品単体でも楽しめるよう努めましたが、先に『蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように』の序章部分を読んでか
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!朧月の宝探し🌙
読み始めた瞬間から、ふわっと甘酸っぱい空気が鼻をくすぐるような、最高に心地いい青春ミステリー✨️
みっちゃんの一人称がすごく自然で、友達の八百ちゃんのテンションの高さと自分のちょっとした後悔や照れが交互に響いてきて、まるで隣の席でこっそり会話聞いてる気分になりました👂
古地図が出てきた瞬間の「えっ、何!?」ってワクワクと、喫茶店の穏やかなBGMの中で交わされる会話の温度差が気持ちよくて、日常と非日常がすーっと溶け合っていく感覚がたまらなかったです。
荷物をチェックしながら感じるちょっとした距離が胸にじんわり来て「この二人、これからどうなっちゃうんだろう...」って自然にページをめくりた…続きを読む