概要
小さな喫茶店──
〝喫茶 桜〟
看板メニューは
コーヒーでもケーキだけでもなく──
店長であり、陰陽師でもある
櫻塚時也そのものが紡ぎ出す
一皿一皿の物語
昼は、悩みを抱えた客が
ふらりと迷い込む〝不思議〟な喫茶店
夜、看板の灯りが落ちると
厨房はもう一つの舞台へと変わる
常連(読者)様から届いた
〝今度、これが食べたい〟
〝昔、大好きだったあの味を〟
というささやかなリクエスト
時也は、その願いを
心をほどく物語として皿に仕立てていく
厨房という見えないところで
食材と対話し
植物を操る異能と
陰陽師として培った繊細な感覚で
刃を滑らせ
火を操り
味を結び
香りを立ち上らせる
それは少しだけ不思議で
少しだけ現実離れしていて
そ
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- ★★★ Excellent!!!あなたもきっと「どようびの はらぺこあおむし」になるでしょう
エリック・カール作『はらぺこあおむし』という絵本をごぞんじでしょうか
ちいさなあおむしはおなかがぺこぺこ
月曜日からたくさん食べはじめるのですが
土曜日には、「いくらなんでもそりゃないぜ」という量の
食べ物を一気食いするのです(゚ロ゚)
でも、そんな「はらぺこあおむし」の気持ち
あなたもきっとわかってしまうでしょう
「喫茶 桜」の真夜中の厨房を覗いてしまったならば
イケメンで、激重・愛妻家の店長が作る至高の料理・スイーツの数々は
1話につきひとつ提供されます
そのていねいな調理過程の描写にも
「まだかな、まだかな」と
わくわくしてしまうのですが
それ以上に、できあがった品を食べる…続きを読む - ★★★ Excellent!!!閲覧注意⁉︎ 空腹時には絶対に読んではいけない"禁断"の一皿の物語!
ご馳走様でした。
おっと失礼、間違えました。
この物語は、実にけしからん物語です。
というのもですね。
『読んでいると絶対にお腹が空いてくる』んです!!!しかもこれは回避不可!!!
ですので、これから読まれる方は、全力で自衛をしてください!(例:夜には読まない、お腹がいっぱいなときに読む等)
以下にお話の概要を少しだけ記載しておきますので、用法容量を守って、正しく熟読してくださいね☆
舞台は『喫茶 桜』の厨房。
つまりは裏方のストーリーです。
丁寧に磨かれたであろうステンレスの台の上に、瑞々しい野菜やメインになる食材が『その瞬間』を今か今かと待っている。
…続きを読む - ★★★ Excellent!!!恐ろしい物語が開幕してしまいました!
世の中にシナモンシュガーたっぷりのアッポーパイ(笑)が嫌いな人がいるでしょうか?(いますよね、ごめんなさい)。ミートソースは?
ああそれから、ビーフシチューの美味しい店、案外探すの難しいんですよね。そこそこのお値段とるくせに、肉に見せかけて焦がしたジャガイモばかり入れてたり。
というわけで、食べられるものなら、そりゃ食べたいですよ?
でも諸事情でなかなかそうもいかないですよね?
というものばかりです。
テロですよね?
幸せそうに料理している時也さんに殺意を覚えますよね? 本編でもいつもその笑顔していなさいな。
というわけで、リクエストは‥‥ローストビーフサンドイッチとか。。。