概要
だって、離れたくない。……離してなんかやれないから。
目覚めたシンがいたのは、見知ったヒロの部屋。いつもと違うのは、自分が手足が枷で拘束されていること。普通なら驚くか、起こる状況。けれど、シンは嬉しそうにニヤリと笑う。
シンとヒロは、付き合って5年。大学で知り合って、それから、ずっと仲がいい。
今は、同じマンションの隣り合った部屋に別々に住んでいる。
ヒロは、卒業のタイミングで同棲を提案してきた。その提案に、シンは乗らなかった。
それには、理由があった。
好きなのに、同棲を断った意味とは?
現在と大学時代を行き来しながら、ふたりの小さな恋物語が進みます。
お楽しみいただけると幸いです。
シンとヒロは、付き合って5年。大学で知り合って、それから、ずっと仲がいい。
今は、同じマンションの隣り合った部屋に別々に住んでいる。
ヒロは、卒業のタイミングで同棲を提案してきた。その提案に、シンは乗らなかった。
それには、理由があった。
好きなのに、同棲を断った意味とは?
現在と大学時代を行き来しながら、ふたりの小さな恋物語が進みます。
お楽しみいただけると幸いです。
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