概要
運命の相手は戦場にいたらしい
40年前、大きな戦争があった。赤道上の島国は、遥か西方の彼方の同盟国に援軍を派遣する事を決定した。彼らは慣れない酷寒に耐え、激しい戦闘を戦い抜き、戦後の本国の歴史教科書にその功績を刻み込んだ。しかし、当然教科書に載らない出来事も多かった。政府や軍部への恨みや、遠征軍の準備不足。政治家たちのナラティブに沿わない事象の数々。
そして、二人の兵士の間で芽生えた恋も、その一つだった。
これは、インスリンド合衆国陸軍、欧州遠征義勇軍の将兵たちの勇姿と、その裏で起きた運命の出会いの記録である。
そして、二人の兵士の間で芽生えた恋も、その一つだった。
これは、インスリンド合衆国陸軍、欧州遠征義勇軍の将兵たちの勇姿と、その裏で起きた運命の出会いの記録である。
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